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建設工事における主任技術者の専任及び現場代理人の常駐義務の緩和について

2017年 11月 10日

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 建設工事における主任技術者の専任及び現場代理人の常駐義務を緩和します

   現在、浜田市では、災害復旧工事を含めた建設工事案件を数多く発注する予定になっています。
   これらの工事が迅速に施工されるよう、以下のとおり専任を要する主任技術者及び現場代理人の常駐義務の条件を緩和しますのでお知らせします。 

◎専任を要する主任技術者の兼務に関する取扱い

・兼務できる工事は合計2件程度で、以下の条件をすべて満たす工事です。
●工作物に一体性若しくは連続性が認められる工事又は施工にあたり相互に調整を要する工事であること
●工事現場間の移動距離が10km程度であること  

・対象工事には特記仕様書が添付されています。

    特記仕様書(主任技術者の兼務用)[別紙1]

・兼務を希望される場合は発注課に協議書を提出して下さい。

    協議書(主任技術者の兼務用)[様式1-1]  

◎現場代理人の兼務に関する取扱い

・兼務できる工事は合計10件で、以下の条件をすべて満たす工事です。
●常時他の現場と連絡が取れる体制を敷き、一体とした現場管理が可能な工事であること
●平成29年豪雨災害に伴う災害復旧工事を1件以上含んでいること
 (通常の建設工事は2件まで)  

・対象工事には特記仕様書が添付されています。

     特記仕様書(現場代理人の兼務用)[別紙2]  

・兼務を希望される場合は発注課に申請書を提出して下さい。

     申請書(現場代理人の兼務用)[様式2-1]  

※兼務できる工事の詳細はリンク先の別表にてご確認ください。

     別表

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