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20171213 陶芸教室

2017年 12月 22日

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 12月13日(水)、陶芸教室を行いました。今年度も石州嶋田窯の伝統工芸士の嶋田さんをはじめ、5名の皆さんに講師として指導していただきました。
 初めに、石見焼・島根の伝統工芸品についての説明を受けました。島根には4つの伝統工芸品があるそうです。昨年もクイズで出されましたが、4つともわかる子どもはいませんでした。(大人も)その4つとは、「石州和紙」「雲州そろばん」「出雲石灯籠」「石見焼」だそうです。
 その後、嶋田さんに紐作り、平作りのやり方を見せてもらいました。嶋田さんが作られるとただの粘土があっという間にコップやお皿に変身します。
 そして、いよいよ製作開始です。今年は昨年度より作るものの種類が増えていました。「コップ」「お皿」「干支のオブジェ」「ピザ」等、子どもらしい発想のすてきな作品ができあがりました。
 最後に、ろくろ体験をさせていただきました。とても繊細な作業でした。ここでも粘土の塊が形を変え、茶碗などに変わっていく様子を子供たちは無言で見つめていました。
 貴重な体験をすることができました。この日子供たちの作った作品は乾燥させ、その後窯で焼いていただいて、来年戻ってくる予定です。どんなふうになっているかとても楽しみです。 

   


2学期も、地域・保護者の皆様をはじめ多くの方々のお陰で『弥栄っ子』は健やかに成長することができました。ありがとうございました。良い年をお迎えください。

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