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2学期終業式(12/25)

2017年 12月 25日

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80日間の長く、大きな行事もあった2学期、その終業式を12月25日(月)に行いました。

 始業式で「あきらめない心」の話をしました。「心」は「脳の考え方」に関係がある。だから、「あきらめないで、前向きに考えること」が「あきらめない心」につながっていくという話です。

2学期の振り返り1 あきらめない心が見えた!

◆運動会:学級を超えて、学年の枠を越えての活動を通して、「絆づくり」をしました。本気、気合いで取り組みました。また、ひびけ声で、汗を輝かせ、そして、心を合わせました。6年生の素晴らしいリードと5年生、4年生の支援があったからです。また、1、2、3年生は、お兄さんお姉さんのリードにしっかりついていきました。やっぱり、「本気でやったら、疲れないから。疲れても 爽やかだから」を証明しました。

◆学習発表会では、「とどけよう 笑顔と声」のスローガンの通り、どの学年も精一杯の声で、身体で表現し、自分たちの伝えたいことを発表しました。本気でやると、精一杯やると 笑顔でやると 楽しくなること、そして、見ている人を感動させることを見せてくれました。

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◆おうちの方々のコメントの中で、五七五を紹介

◇発表会 大きな声に 笑顔出る       ◇発表会 みんないい声 35億点!

◇素敵だよ あふれる笑顔 大きな声     ◇伝わった 子どもたちの 想いと声

◇かっこいい! 素晴らしすぎる 最高です!  ◇夢 未来 学び育む 松原小

2学期の振り返り2 心をつかむ声が日々の生活でひびいた!

◆運動会や学習発表会という大きな行事はもちろん、日々の生活や活動の中で、いつも「心をつかむ声」を意識し続けました。【あいさつ】掲揚台の前でのあいさつ運動。その声は、校定下の道路にまで聞こえていました。浜田一番のあいさつを目指し、みんなに声をかけ続けているところが素晴らしいです。学年によっては、帰りにも、元気な声で職員室のせ先生たちに気持ちのよいあいさつをする人がたくさんいます。やっぱり、気持ちのいいあいさつは、相手を元気に幸せにします。でも、あいさつ運動だけで「あいさつ」が良くなったわけではありません。

【児童集会での発表や返事の声】発表の声や名前を呼ばれたときの返事の声が心をつかんできました。体育館に響く声で、身の引き締まる思いがします。また、集会の最後には、たくさんの人が感想を発表する気持ちを持っています。

【教室での授業での声】全体に発表する時、教室全体に聞こえる声が出ています。想いや考えを相手に伝えること、そして、伝え合うことで、私たちは一人ではできない成長をすることができるのです。

その一方で、【掃除の始まりの静けさ】黙って集合し整列して始まりを待つ松原小になってきました。そして、掃除も時間一杯、一生懸命やる人が増えています。これは、松原小の校風から伝統にしていきたいです。

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新しいのぼりもできました!! 「そうだ 声!」とともに「心をつかむ声!」

    2終業式

◆明日から冬休み。短い休みですが、年の終わりと年の始めのある大切な休みです。まず、家の仕事、自分の役割を決めて家族の一員として仕事をして欲しいです。そして、新しい年になったら「目標・めあて」を立てましょう。

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最後に、写真で2学期を振り返りました。

素晴らしい2学期をありがとうございました。良いお年を!

 

このページに関するお問い合わせ先

  • 松原小学校
    電話:0855-22-0262   FAX:0855-22-0312   メールアドレス:matsubara@hamada.ed.jp

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