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会議結果報告

2018年 3月 15日

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会議結果報告
会議名  第1回浜田市男女共同参画推進委員会
開催日時 平成29年11月27日 14時00分~16時00分
開催場所  浜田市役所 講堂A
会議の担当課  人権同和教育啓発センター
議題  (1)「平成28年度浜田市男女共同参画推進計画(第3次)-浜田市DV対策基本計画-」年次報告書について
 (2)平成28年度 浜田市人権同和教育啓発センター実施事業について
 (3)平成29年度 浜田市人権同和教育啓発センター実施事業について
 (4)その他
公開・非公開  公開

主な意見、質問及び協議内容

【委員から出た意見】

委員 年次報告書の見出しについて、報告書を見ると「浜田市男女共同参画推進計画(第3次)」-浜田市DV対策基本計画―とタイトルがあるが、事業内容やすべての内容を見るとDVの内容は一部になる。こういった対策の中でこういう報告書を取りまとめることに関して1ページ目にDVに関する定義の記載があるが、内容は福祉、地域政策、家族全般にわたるものになっている。(取りまとめ方、整理として)どうか。
事務局 男女共同参画計画を策定するとき、推進計画とDV対策基本計画の2本立てのものを浜田市の場合はひとつで作成している。毎年、年次報告という形では、各課の実施状況を記載しており、DVに特化したものではない。また、DVは子育て支援課が担当課であり、関係機関との間では数値や実施状況等を挙げてもらっている。
委員 子育て支援課がDVの対応となっているが、デートDVなど必ずしも子どもを持っている世帯の人たちがDVの被害にあっているわけではなく結婚していない人も被害にあって相談をする可能性がある。そういった人たちが相談しやすい体制や情報の周知は行われているのか。
事務局 デートDVに関してもDV関係はすべて子育て支援課が担当となっているので、そちらからリーフレット等の配布したりといったことはしている。
事務局 11月がDV予防の強調月間となっており、各学校、特に高校生を対象にチラシ、パンフレットを配布して啓発はされている。高校生以上となると今後の課題となると思われる。
委員 相談窓口自体は子育て支援課の中ということか。電話相談等になるのか。
事務局 相談窓口は、子育て支援課または児童相談所の中にある女性センターとなっている。
委員 DVの相談窓口は女性対象の窓口しかないので、男性が暴力にあった場合相談しづらい場合があったり、今の子育て支援課の中にあると結婚していなかったり子どもがいなかったりすると相談しづらい場合が有り得ると思う。相談のしやすさについて、対応される内容による相談のしやすさというか、市民の人が相談しやすい環境について考えていただきたい。
委員 報告の内容を聞いていて、男女共同参画の推進やDV対策といった報告ではないような感じで、男女共同参画というよりただ浜田市で行われた子育て、福祉などでやっている中から男女共同でできるようなことを、こういうことがあったという報告だけで、あまり意味がないように感じた。
事務局 浜田市全体の取組状況を報告させていただいているので、このような報告内容になっている。人権同和教育啓発センターの取組んでいる事業に特化したものは、レジュメにあるものとなっている。
事務局 平成28年度実施事業について資料にそって説明。
委員 浜田市人権同和教育啓発センターとは浜田市の何にあたるのか。組織なのか、課なのか。
事務局 課である。
委員 女性ネットワークに市からいくら補助金が出ているか。女性ネットワークはネットワークされていない。会計報告もないし、何をしているか分からない。
事務局 女性ネットワークの補助金について、H28年度の決算報告ではネットワークへの補助金は700,000円、戻入が16,741円 、実質の補助はこの差し引きされた額となる。(683,259円)
事務局 女性ネットワークの収支報告はその会議の中で報告されるもので、この会議であがるものではない。
委員 この報告書に何度も「女性ネットワーク」という言葉がでているが、実際のところネットワークされていない。
委員 基本的なことを教えてほしい。浜田女性ネットワークというのはどういう立場の組織で、どのような形で加入だとか、活動というのはどこが責任を持ってしているのか。
事務局 女性ネットワークというのは人権センターが事務局を持っている。
委員 その加入をされているかどうかについては。
事務局 加入団体は8団体。どの団体が加入しているかは事務局が把握しているが、各団体がこのネットワークに加入されるにあたっては、その会の承認を受けて入ってもらっていると思っている。
委員 しかしそこ(各団体の承認)がない可能性がある時にはこちらが(事務局)情報の確認をする必要があるのでは。
委員 整理をさせてもらうと、まず女性ネットワークの理事というのは各団体の代表ということか。
事務局 そうである。
委員 エコの(会議の)報告の中で、女性ネットワークに加入しているという話がないということか。となると、環境課に確認してもらわないと。
委員 加入の規約はどうなっているのか。制度的なものは。
委員 その話を今ここで議論するべきなのか。
委員 ありません。
委員 女性ネットワークに加入されているといわれても、ネットワークされていないのに、これで良いのかという投げかけである。
委員 ネットワークの組織にエコが入っているのに、その報告がないということか。
委員 ネットワークされていない。浜田市は(女性)ネットワークと色々あげているのに、実際問題ネットワークされていない。ほかの審議会等でネットワークから出ているが大体同じメンバーである。それで良いのか。
委員 (女性)ネットワークとは一つの組織なのか、団体なのか。団体の活動が問題であるということか。
委員 それは(女性ネットワークの)中の問題である。
委員 報告の中に女性ネットワークの文言がたくさん出ているので、何の団体でどういった活動をしているのかを(以前)聞いたことがある。男女共同参画推進委員に応募するときは、1年間に3~4回は委員会に出ることがあると広報に載っていたけれど年に1回しかない。(委員になったのは平成)28年からだが、去年は(平成)28年8月頃に1度あった。その時にも(女性ネットワークについて)自分は聞いた。しかし、納得いくような回答はなく、その時も説明不足のようなことであった。今回は自分が(推進)委員になって2回目(の委員会)だが、やはり新しい委員さんも同じように(女性ネットワークとは何かと)思われる。だから、はっきりと(女性)ネットワークにはどういった団体があって、助成金(補助金)もたくさん出ているようなので、どういうふうに使っておられるのかということを教えてもらえば、委員も納得されるのではないかと思う。
事務局 女性ネットワーク規約の目的が、「本会は、女性を主体とする団体・グループ相互の連携を深め、女性の地位向上と男女共同参画型社会をめざし、女性の感性を生かした魅力ある地域づくりに寄与することを目的のもとに各グループが参集されたものである。グループの資格として、本会の目的に賛同したグループということ。
委員 お金はいくらいるのか、だれが払っているのか、会費とか。
事務局 それぞれの団体から払っていただいている。
委員 (会としては)払っていない。
委員 ネットワークという組織に団体が入っているのか。
事務局 そうである。
委員 私も団体を作れば入れるのか。
事務局 そうである。先ほどの目的に賛同されるのであれば。
委員 無審査か。
事務局 申請いただき、目的に沿った活動をしてもらう。
委員 公募をかけてほしい。市役所のほうから。
委員 公的なネットワークとして活動されていて、税金を使った補助金を使っているのであれば、今二人からご意見があったように、活動内容を明記する。それから助成金(補助金)の使用目的が何であって、予算内できちんと目的にあった支出がなされているのかどうか、男女参画に使われているのだろうか、そういう社会に使われているのだろうかという疑問が出てくると思うので、是非報告書にこういった事業をしただけではなく、もしこの活動がメインのものであるのであれば、報告書もメリハリをつけて活動の内容、予算的な内訳も付けて、報告する必要があると思う。
委員 団体の加入手続きや規約というものも公募されるのであればホームページに明示して、こういった条件でこういった団体を募集していると明示する。また、(現在の加入)団体も、会員の方がご存知ないのに加入していたというトラブルも防げると思うので。制度が内々で納得されているかもしれないが。公的なネットワーク制度としての意味も曖昧なところが多いと思う。
委員 やはり色んな団体が入って良いと思う。
委員 浜田市は報告があって載せているのであろう、活動内容等。
事務局 各課から報告を受けたものを載せている。
委員 例えばこの女性ネットワークについては人権同和教育啓発センターが担当課か。
事務局 人権同和教育啓発センターが担当である。
委員 女性ネットワークの問題については推進委員会とは別であろう。
事務局 違う。
委員 これは各団体の問題である。
委員 そうであれば、(男女共同参画推進委員の)我々が意見するのはどうか。
委員 そこは詰められない部分であるが、事業として補助金が出ている中でのこの委員会としてチェックは必要ということであろう。
事務局 公募については周知していきたいと思う。
委員 関連することなので、推進委員会というのは何の目的で作られ、役割は何なのかそこが明文化されていない。
委員 規約の確認だが、条例に基づいたものであるということか。
事務局 そうである。付属機関設置条例に基づき、浜田市男女共同参画推進委員会を設置させていただいている。
委員 通常この下に委員会規則がある。「組織、運営等に関し必要な事項を定める」という趣旨で、この会の目的というのが、この規則にないことが分かりにくいということか。
委員 そうである。規則の中に我々委員の役割が明記されていないということで、今のような質問も出てきたりする。
委員 39ページに「苦情処理の仕組み」とあり、男女共同参画推進委員と名前が出ているが、今まであったか。
事務局 今まで施策に対する苦情はいただいていないので、苦情に関する推進委員会を開催したことはない。先ほど言われた条例32ページだが、第10条で推進計画を策定する時に推進委員会の意見を聴くものと定められているので、平成27年度に策定していただいた推進計画だが、これを策定する時に皆さんにご意見をいただいた。また市民の意識調査を行ったので、どんな意識調査をしたら良いかアンケートに関することについても推進委員会を開催している。この計画が5年に1度のものなので、会がそのために開催されるのも5年に1度になる。平成28年度に委員会開催が1回だったというのは前年の報告をさせていただいた。
委員 年度報告だった。
事務局 本日の会もそういった会になる。年に3、4回というのは、推進計画を策定する時はそれくらいの回数になるとういうことと、苦情の申し出があった時は会に出てきていただくということ。
委員 苦情の申し出というよりは、意見交換を行ったというものでなければ。意見交換を基にした委員会を開くのが推進委員会の役割ではないか。
委員 推進計画を立てる時に意見を出すのが大きな仕事(役割り)ということ。
委員 女性ネットワークがネットワークされていないのに、この委員会を作るのが問題ではないかと思う。
委員 そうであるなら規則というものを少し見直すことが必要ではないかと思う。
委員 要綱についての指摘というのは、確かにある。曖昧な点がある。
委員 規則、条例について曖昧な点があるので、大混乱する。
事務局 条例に載っているので、大混乱しない。
委員 だが、規則の中にそういったもの(目的等)を入れ込まないと。
事務局 条例に載っているので、まずは条例ではないかと思う。
委員 計画が円滑に進んでいるかどうかを、皆さんでご意見をいただきながら更に円滑に進めていくご意見の中に、円滑に進んでいない、実際は実績として認知されていない部分が見受けられるという話だったので、ここは何かの形で、本来は団体の責任でもあるが、たまたま委員の中でこういった話が出てきたので、本件についてまずは女性ネットワークと推進委員会とで整理をしていただきたい。
今後は女性ネットワークの進め方として、(男女共同参画推進)委員会の中でこういう話が出たということで、もう少し皆さんにオープンな形で報告等お願いしたいという形で進めていけば、多少落ち着かれるのではないか。
事務局 先ほどのエコライフ推進隊のことは整理させていただきたい。
委員 まずは女性ネットワークの問題として、参加団体の確認を含めてきちんとしてもらう。(女性ネットワークに加入していることを)皆さんが「知らない」ではなくきちんと知ってもらうことが大事だと思うので、その上で、団体の方にも報告をお願いしたい。
委員 ネットワーク加入に反対ではない。入りたいくらいなので、ネットワークに。
委員 改めて、この推進委員会で規則の中に我々の役割が入ってないので、そこをもう一度明らかにしていく。例えば、条例の中にあるものが我々の仕事であるならば、改めて役割を書いてもらうということにするか、まだこれ以外に(役割が)あるならば書いてもらわないと。例えば所長が言われたようなことであれば、今日の会議は我々の任務ではないと思う。
事務局 附属機関の設置条例の中で「浜田市男女共同参画推進員会」があり、委員さんたちにお願いしている仕事があるが、「市長が行う事業に対して審議し、市長に助言すること」とあるので、この年次報告の会にご意見をいただいている。
「浜田市附属機関設置条例」について、皆さんに委員を委嘱させていただいた時にお配りしている。
委員 審議するものならだがただ結果の報告だけであって、そこのところを考えてほしい。
委員 報告書を読み上げていたが、委員の意見を聴くということが中心なのであれば、事前に報告書を読んできた上で論点に対し議論するという方向の方が生産的だと思う。(報告書は)関連事業をあげるだけでなく、この目的に合わせて事業を行った中でこういった成果が期待できるという形でないと評価がしづらい。各課に男女に関連の事業を出してもらい、エクセルでまとめたものではないかと思われる。施策の評価は目的に対してどれだけの効果が期待されるのか、どういった目的のもとで運営されるのかということになるが。そこの部分の関連だとか大きなテーマとか本来見えづらい。委員の意見をあわせて年度の実施したものに対して評価するということであれば、もう少し会のやり方を考えた方が色々な立場から(委員が)集まっているので、有効な議論ができると思う。
委員 この策定は平成28年度から5年計画なので、当初の策定段階の意見というものをタッチしていない。
委員 そこにも問題があると思う。
委員 (政策に関する意見を言う)機会がない。ただ報告を受けるだけ。
委員 この手のフラストレーションが生まれるのではないかと話を伺って感じた。
ただ、計画自体、毎年推進されていく。まずは、もっと計画を我々も読み込んで、本筋、目的のところをしっかり勉強した上で取り組むことが大事だと思う。しかし、内容が大きい。
事務局 これがこうしてこうなったというようには表しにくい。この計画の中に目標値を載せているが、この目標値に達成するように毎年取り組んでいる。
委員 この報告書の後ろに数値資料があるので、最終的にはこの数値まで持って上がるということが本来の目標。
事務局 5カ年計画で立てた数値が毎年かなったかどうかを。数値的にはなかなか表現しにくいのでこういった表現になる。
委員 事業として、この報告に中間報告はあるのか。
事務局 中間報告はない。
委員 この問題が実際のところ見えないという状況の中で、伝わっているのかどうかという確認がいる。
委員 設置条例を改めて見たところ、今日の会というのが「市長の行う事業推進状況について審議し、市長に助言すること」が今日の会のねらいのようである。審議するとはどういう意味か。
委員 実際の計画に対して進んでいる事業が、ここは違うのではないかということが有れば、ご意見をいただいて市長に上げるということ。
委員 会長はそういう見解だが、事務局はどういう見解か。
事務局 数値目標に対して、まだ達成されていないのではないかといった意見など。
委員 本日ご意見をいただいた中に、周知の部分も担当課を含め、子育て世代以外にも必要だということもあったので、こういった部分が弱いのではないかといったご意見を捉えて意見として上げるといったことになる。
推進する団体のうち、組織の中で連絡をもらってないところが見受けられるので、その点については議論をしたということ。
委員 センターで計画された活動内容で「女性の生き方を考える集い」は、センターで企画されたものか。
事務局 女性ネットワーク事業である。
委員 人選などはネットワークでやられているのか。こういうところにこそ、女性のパネリストが入らないというのが今の現実を反映しているのではないかと思う。女性にこうなってほしいというのは根本と逆行しているのではないかと思う。
委員 当事者の女性が表に出る活動の方が地域の男女共同参画に影響するのではないかと思う。こういった企画や助成をするときに意見ができるような会であるべき。偉い先生を呼んできてとりあえず話を聞くというものではなく、今浜田でがんばっている、活躍されている女性たちがどういう苦労をされているか、どうつながっていけば良いのか、その地域に根ざした活動にスポットを当てるような会ということに意義があると思う。
委員 今後地域の皆さんへ啓発していく事業というのは、平成29年度の事業についての議題に入らせていただいて、皆さんのご意見をいただきたい。
ほとんどが終わっているということだが、報告を含めてお願いしたい。
委員 講演会、視察などの参加者についてはどうか。
事務局 講演会参加者数は53名、視察は女性ネットワーク会員等で20名。
委員 本来は計画ということで説明いただくが、本年度は実施報告となっている。
委員 本年度はこれ以外にはないのか。
委員 ありません。
委員 意見交換会をされたが、連絡もないし、こういうことをするということも一般の会員にはない。いつもトップの10人くらいで色んなことをやっている。これもどうかと思う。ネットワークではない。視察の件ほか連絡はきていない。エコの会員誰一人知らないと思う。これで女性ネットワークで(推進活動を)やってるというのはどうかと再度伝える。
委員 大事なことだと思う。円滑に進めていく上では情報の共有というのは大事だと思う。
委員 イベントは次年度のこの時期にまた事業報告という形になると思うので、次年度の計画段階でこういったことを考えているということが有れば、意見をすることでもう少し決まったことに関して報告ではなく、もう少し生産的なものになるかと思うが、いかがか。
事務局 今年度の開会が遅くなったのでこういう形(報告)になってしまった。来年度はもう少し早い時期に開催させていただき、その年度の事業に対してご意見をいただきたいと思う。
委員 すでにアポイントをとっているとか、開催が決定されているものに対して意見を言っても変わらない。先ほどの周知の話からもっと広めようというような話はできるかもしれないが、こういう人をパネリストで呼んで欲しい、テーマを設定してほしいというような意見があっても、なかなかここでの意見が反映されないということなので、有効にここでの議論を取り組みに活かすということであれば、次の計画に意見を反映できる仕組みづくりというものをお願いしたいと思う。
委員 (平成28年、29年の)2カ年はほぼ同じような内容で実施されている。一つは主催の事業、女性ネットワークへの支援、男女共同参画研究会への支援。30年度以降何かご意見があれば。予算が分からずに事業の審議をしている。計画されたものについての議論と周知をしていく上での施行をご意見いただく。(この会の)時期はタイムリーな時期に開催していただくという形で(お願いしたい)。
委員 私たちは今期までの任期。意見を言って取り上げてもらうということにはならない。報告しか受けなかった。色々意見交換したりにはならない。
事務局 (委員は)2カ年任期。
委員 (計画を)策定するようなことはなかった。報告を受けるだけで、こういう風にしたら良いという意見を言う場がない。
委員 それこそ女性が発言する場がない。
委員 非常に前向きなメンバーが集まっているので、良いと思う。今後どのような頻度で、次の開催はいつぐらいになるか。
事務局 今の予定は平成30年度の早い時期に開催できればと思っている。
委員 この委員会としては、前年度の事業の執行・推進状況を聞き、事業に対して意見を言う。センターで1年の事業を計画して実施する。このかかわりはこの委員会とは関係ないのか。予算を組んでこういう事業をしようという役割はない。昨年、三次計画を色々な意見を出し合って策定した。
文言の修正等をして市長に答申した。昨年度の取組の報告を受けるが、取り組みに各課温度差がある。(実施内容は報告書を読めばわかるので、事業の)検証をし、目標に対してどうだったかという意見をいただき、成果があったのかどうか。計画を策定する上で助言をした以上(そういった検証が必要)。
委員 数値目標が最終的なこと。委員会の運営というご意見だと思う。
事前に報告書を送ってもらっているので、読んで来てその中で特に説明が必要な事業について話していただき、中心となっている事業を主にみなさんからご意見をいただくという流れ。
委員 (計画の)タイトルの付け方を検討してほしい。
委員 このセンターの事業を中心に議論していただき、その他については担当課も違うのでご意見としてここで答弁してもらうわけにはいかない。今後はこういったことに注意して進めていくということでいかがか。
委員 苦情処理要綱第3条に「男女共同参画苦情申出書」というのがあるらしいが、今までに出されたことはあるか。
事務局 ありません。
委員 周知されてないのではないか。
事務局 ホームページの「男女共同参画」から入っていただくことになる。
委員 高齢者の方はそこまでしない。周知の仕方にも問題があるのではないかと思う。
委員 浜田市のホームページは全体的に複雑。
委員 実際に苦情というと何に対してか。
事務局 男女共同参画施策に対して。
委員 行政の施策に対しての苦情だということ。苦情の申し出が分かりにくいのではないかという意見。苦情処理の施策や制度があるということも周知が足らないという意見。
委員 10ページの手話通訳と要約筆記派遣があるが、聴覚障がい者にこういう制度があるということを再度周知してほしいと思う。
委員 防災会議の委員、女性ネットワークの1名だと思うが、県の防災会議は女性が多い。女性の防災に関する知識は大事なので、女性の団体等に声をかけていただき参加いただきたい。
事務局 十分承知しており、防災の面から言うと被災した場合の女性の視点というのが大事になってくる。
委員 (報告書の)書き方についていうと、各課の担当者が継続事業なのか、新規事業なのか、単年度事業なのかというところをあまり意識していない。記載してないと分かりづらいので、依頼を出すときに注意してほしい。評価が変わってくる。
委員 特にそのほか意見がなければ終わりとする。

 

このページに関するお問い合わせ先

  • 浜田市 地域政策部 人権同和教育啓発センター
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