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浜田市地域福祉計画【平成30年度~平成34年度】

2018年 4月 2日

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 すべての市民が尊厳を持って住み慣れた地域で安心して暮らせるように、市民・福祉団体・行政等が共に考え、共に取り組みを推進するために「浜田市地域福祉計画」を策定しました。

【計画期間:平成30年度(2018年度)~平成34年度(2022年度)】

浜田市地域福祉計画(PDF:2.93MB)

1 地域福祉とは何か?

 地域社会を基盤として、誰もが安心で充実した生活が送れるように、自助・互助・共助・公助がともに地域に合った取り組みを行うことを「地域福祉」と表現することができます。

2 基本理念

 市民の誰もが地域で安心して暮らしていく上で、市民一人ひとりが地域の活動に参加し、地域の困りごとに対して協力し合って解決に導く「意識」を持つだけでなく、「支え手側」、「受け手側」という関係を超えて、だれもが地域の課題を「我が事」として捉え、助け合い、支え合うことが重要です。併せて、地域の課題を「丸ごと」受けとめる場づくりと新たな資源の創出により、公的な福祉サービスと協働して助け合いながら暮らすことのできる「地域共生社会」を実現していくことが必要です。
 そのため、これまでと同じく、自らが地域福祉の担い手となってお互いを認め合いながら、主体的に活動していくことができるよう、本計画においても次の基本理念を継続します。
 

3 施策の体系

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