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浜田市保健医療福祉総合計画

2018年 4月 2日

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 浜田市の保健・医療・福祉の共通理念を示し、保健・医療・福祉施策の一層の連携を推進することを目的として「浜田市保健医療福祉総合計画」を策定しました。

【計画期間:平成30年度(2018年度)~平成34年度(2022年度)】

(1)浜田市保健医療福祉総合計画の概要(表紙・P1~P3)
(2)浜田市地域福祉計画(P4~P5)
(3)浜田市健康増進計画(P6~P7)
(4)浜田市高齢者福祉計画(P8)
(5)浜田市子ども・子育て支援事業計画(P9)
(6)浜田市障がい者計画・障がい福祉計画・障がい児福祉計画(P10~P11)
(7)浜田市食育推進計画(P12~P13)
(8)相談窓口一覧・浜田市保健医療福祉協議会委員名簿(P14)

1 計画の位置づけ

 浜田市保健医療福祉総合計画は、第2次浜田市総合振興計画を上位計画とし、「地域福祉計画」をはじめ、「健康増進計画」、「高齢者福祉計画」、「障がい者計画」・「障がい福祉計画」・「障がい児福祉計画」、「子ども・子育て支援事業計画」、「食育推進計画」といった個別計画の上位計画に位置づけられ、本市の保健・医療・福祉の共通理念を示すものです。
 また、関連する本市の各種計画及び国・県の計画と整合性が保たれるものです。
  

2 計画の将来像

 本市では平成17年(2005年)の合併以来、市全域における一体的なまちづくりとそれぞれの地域の特色を活かしたまちづくりについて取り組んできましたが、少子高齢化や核家族化が進行し、集落の維持が困難な地域もある状況です。
 このような背景の中、平成28年(2016年)3月に策定された「第2次浜田市総合振興計画」において、本市がめざす将来像を「住みたい 住んでよかった 魅力いっぱい 元気な浜田」とし、この将来像を実現するために、7つのまちづくりの大綱を掲げました。
 本計画においては、総合振興計画の健康福祉部門におけるまちづくり大綱である「健康でいきいきと暮らせるまち」を引き続き将来像として掲げ、保健・医療・福祉サービスが充実し、誰もが安心して生活できる環境を備えた健康でいきいきと暮らせるまちをめざします。
 

3 各部門別計画との相関関係

 市民誰もが「健康」で「いきいき」と暮らすことができる環境と、長い人生を安心して送ることのできる環境を備えた、保健・医療・福祉が連携するまちをめざします。
 

 

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