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【防災危機】大雨に関する島根県気象情報について(2018年06月30日 06時40分)

2018年 6月 30日

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   浜田市役所からのお知らせです。

   松江地方気象台によると、日本海の梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、30日夜遅くにかけて大気の状態が非常に不安定となる見込みです。 
 このため、東部、西部では30日朝から昼過ぎにかけて、局地的に雷を伴った激しい雨が降るおそれがあります。
   また、これまでに降った雨により地盤の緩んでいる所があります。30日夜遅くにかけて土砂災害に注意してください。 
 島根県では30日夜遅くにかけて、竜巻などの激しい突風や落雷のおそれがあります。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

<雨の予想> 
 30日に予想される1時間降水量は、多い所で 
 西部 40ミリ 
   
 30日06時から7月1日06時までに予想される24時間降水量は、多い所で 
 西部 100ミリ 

<雨の実況> 
 6月27日12時から30日05時までの総降水量(アメダス速報値)は、主な所で 
 浜田市弥栄 144.5ミリ 
 浜田市波佐 138.0ミリ

<防災上の注意事項> 
 土砂災害、竜巻などの激しい突風、落雷に注意が必要です。

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浜田市役所
安全安心推進課
0855-25-9122(直通)
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