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会議結果報告(第2回浜田市ふるさと体験村施設経営検証委員会)

2018年 7月 10日

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会議結果報告
会議名

 第2回浜田市ふるさと体験村施設経営検証委員会

開催日時

平成30年5月17日(木) 18:30~20:30

開催場所 市役所本庁4階講堂AB
会議の担当課  弥栄支所 産業建設課
議題

協議事項

(1) 事務局職員の追加について

報告事項

(1) ふるさと体験村の浴槽からのレジオネラ菌検出について

(2) 弥栄自治区地域協議会からの要望書について

(3) 組織検証部会の報告について

(4) 経営検証部会の報告について
公開・非公開  公開

主な意見、質問及び協議内容

 1    あいさつ

 2 協議事項

(1)事務局職員の追加について 弥栄支所長、産業建設課長を追加(承認)

 3 報告事項

(1) ふるさと体験村の浴槽からのレジオネラ菌検出について
概要説明後、質疑応答。保健所指導では大きな問題の指摘は無かったが、原因を究明して再開の可否を判断する市の方針を説明。

(2) 弥栄自治区地域協議会からの要望書について
地域で必要とされているかどうかが重要だが、体験村との関りが薄かったことは公社の体制だけでなく地域の反省点でもあると読み取れる。

(3) 組織検証部会の報告について
施設の設置目的の再確認と、公社一連の不祥事に関する状況確認をし、意見交換。
今後、人員体制等の推移から運営体制の問題点を検証する方針。

(4) 経営検証部会の報告について
改善計画と各部門の数字実績を検証し、経営悪化の原因について意見交換。
今後、部門別の収支を比較しながら、指定管理料と経営内容について協議。

 4 意見交換

(1)弥栄自治区の施設だけでなく、市全体の施設という考え方を持つべき。

(2)施設の公益性と収益性という2つの面について検討が必要である。

(3)地域の想いもあるので、それも踏まえながら検討を進めて行きたい。

(4)時代に合った施設に転換していく必要があり、各部門の検討も必要。

(5)弥栄町民、浜田市民が、この施設の何を必要としているのか確認が必要。

(6)公社の改善計画が管理されていなかったのは、市も反省すべきところ。
新しい提言が出ても、同じ過ちをしないよう検証可能な形とすべきである。

5 その他

(1) 議会への報告(5/28(月)産業建設調査会、6/1(金)全員協議会)

(2) 次回検証委員会(平成30年6月14日(木)18:30~市役所本庁4階講堂AB)

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