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会議結果報告(浜田市ふるさと体験村施設経営検証委員会 第3回経営検証部会)

2018年 7月 10日

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会議結果報告
会議名

浜田市ふるさと体験村施設経営検証委員会 第3回経営検証部会

開催日時

平成30年6月11日(月) 9:30~11:30

開催場所 市役所本庁第2東分庁舎2階南会議室
会議の担当課  弥栄支所 産業建設課
議題

(1)平成30年3月議会の状況等について

(2)関係者の招集について

(3)経営状況等の確認について

(4)今後の運営に対する提言について

(5)土地建物の評価について
公開・非公開 公開

主な意見、質問及び協議内容

1 あいさつ(的場部会長)

2 議題

(1)平成30年3月議会の状況等について
・平成30年3月定例会等の「ふるさと体験村施設」に関する議論を確認。
・平成30年5月弥栄自治区地域協議会での意見を確認。大半が存続を望む一方、一旦休止などして組織や運営の見直しを提案する意見も多かった。

(2)関係者の招集について
・正副委員長と両部会長でヒアリング実施し、質問事項は各自事務局に報告。

(3)経営状況等の確認について
・宿泊と管理部門を分けて、各部門の振り分けを見直した資料で再確認。
・部門別収支による現状分析と改善策提言の素案。(収支の視点で来原委員作成)

(4)今後の運営に対する提言について
・創設以来コンセプト見直しなく、時代背景を適切に反映しているものか疑問。
・法令遵守、労務管理、収益性管理面で企業統治が出来ておらず、責任者不在。
・指定管理料ありきの経営で積極的なプロモーションなく、コスト意識も希薄。
・地域に必要な施設でも、運営は民間アイディアを活かして再生目指すべき。
・公益事業は交流部門だけと考え、それ以外は収益事業とみなして良いと思う。
・基本コンセプトに交流・体験を置きつつ、宿泊施設運営を強化しても良い。そのため、三隅火電の関係者利用で収益図る戦略も必要ではないか。
・指定管理の仕様書は、民間の自由な活動を妨げないものにすべき。必要に応じて条例も見直すこととし、施設の在り方や料金設定等も要検討。
・まずは指定管理で公募し、民間から応募ない場合は売却や直営も検討。
・地域として交流進める戦略が必要で、「農泊」の受け皿としても可能性あり。
・指定管理に出した場合も、それをチェックする市の体制も必要。
・弥栄に重要な施設との意見もあるが、市全体の施設である点も留意。
・各部門の収支見通しを押さえて、根本から経営を見直すべき。
・売却を検討するのであれば借地部分の取扱いも検討を行うべきである。
・早急な方策や手段を投じる前に、弥栄の地域戦略や全体構想を明確にすべき。
・ふるさと体験村は、守り(管理)から、攻め(経営)へ変革すべきである。

3 その他

次回検証委員会(6月14日(木)18:30~)

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