このページの本文へ移動

平成30年度浜田市弥栄自治区地域協議会(第2回)

2018年 6月 15日

  • 印刷する

会議結果報告
会議名  平成30年度浜田市弥栄自治区地域協議会(第2回)
開催日時

 2018年5月24日(木) 19時00分~20時45分

開催場所  弥栄会館大研修室(浜田市弥栄町長安本郷)
会議の担当課  弥栄支所防災自治課
議題

 協議事項等 計2件

公開・非公開  公開

 

1 議題 

 ⑴ ふるさと体験村の今後について

 4月28日から浴場の営業が再開されましたが、5月9日に採取した水質検査においてレジオネラ属菌が再度検出されました。
 弥栄支所から、菌の検出についての経緯と対応の説明がありましたが、その原因については徹底究明を行うということでした。(本紙作成時点では、循環装置の一部から菌が検出されたことが判明しています。)
 レジオネラ属菌の検出の他には、4月1日以降の施設運営の状況や、再生計画づくりの重点項目、検証委員会についての説明が行われ、委員からは下記のような意見が出されました。

 意見:組織全体にリスクマネージメントの意識が低い。
    レジオネラ属菌が3回も検出され、民間企業なら倒産している。
    これだけの素晴らしい施設は、今の形にこだわらなくても、違う形の活用法があるかも
    しれないので、考え方を改める必要があると思う。
 意見:施設としては残してほしいと思うが、現在の状況であれば地域の皆様も利用しようと
    いう状況にはならないと思う。
    一旦休止をして体制を立て直すべきである。
 意見:30年間続いた体験村は、先人の努力の賜物であると思うので、ぜひ続けていって
    ほしいが、管理運営を市職員が行い続けるのは無理だと思う。
 意見:立ち止まって、体制を整えて再発進すべき。
    見切り発進をすると、もう次はないと思う。
 意見:30年間続いてきたのは助成金ありきの事で、この助成の妥当性や理由については
    市民が納得できるものではないと思う。
    交流の拠点としての仕掛けが出来ていないので、立ち止まって考えるべき。
 意見:施設は存続して残してほしい。
    地域の拠点として体験や交流ができる施設であるべきだと思う。
 

 ⑵ (仮称)島根県風力発電事業について 

 浜田市の環境審議会が5月22日に開催され、現在大長見ダム周辺地域で進められようとしている風力発電事業の「環境影響評価方法書」に対する意見に関する概要説明と質疑応答が行われました。
 弥栄自治区地域協議会からは小松原峰雄委員が出席されており、環境審議会の模様について報告を受けた後、地域協議会としてどのように対応すべきか協議を行いました。
 委員からは概ね反対の意見が出され、事業主体である会社に実績がない事や、環境や災害への対応が不十分であるということと、「環境影響評価方法書」に対しての地元から104件の意見が出され、そのほとんどが反対であったことから、弥栄自治区地域協議会正副会長の連名で事業の中止を求める要望書を、浜田市長と事業主体の会社へ提出することとなりました。

 

        以上
 

このページに関するお問い合わせ先

ページの先頭へ戻る