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包括ケア勉強会

2018年 9月 10日

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浜田市国保診療所連合体では、毎月学生・研修医の教育や自己研鑽のために集まり勉強会をしております。勉強会の内容をここでは紹介したいと思います。

2018年8月24日

  • 東京医科歯科大学研修医青柳先生(弥栄診療所で地域医療研修)のまとめ
    付き添い実習をおこなった、病院から退院した高齢夫婦の今後の生活の在り方についてまとめをしてくれました。再入院予防のための介入の是非について議論が盛り上がりました。
  • 浜田医療センター研修医大國先生(あさひ診療所で地域医療研修)のまとめ
    こちらも訪問診療の患者さんについて、多面的にまとめてくださいました。奥様が一手に家のことを担っている状態に対しての将来を見据えた介入の必要性の有無について議論しました。

    鳥取大学、兵庫医科大学から学生が一人ずつ参加してくれました!

 2018年7月27日

  • 阿部先生より日本プライマリ・ケア連合学会学術集会の報告
  • 東京医科歯科大学研修医佐々部先生(弥栄診療所で地域医療研修)のまとめ
    糖尿病についてまとめてくれました。大学病院ではなかなか主問題として取り上げることはすくなかったようで、診療所と病院の連携についても学んだとのことでした。
  • 浜田医療センター園山先生(総合診療科で研修)
    2ヵ月の研修期間中の最後に指導医の先生が夏休みをとられ、いろいろ大変だったとの振り返りでした。印象に残った症例として、発熱が2か月続く患者で抗菌薬を投与しても改善せず。結局リウマチ性多発筋痛症であった方を挙げられていました。やはり、抗生剤を投与する時の基本が重要ですね。

2018年6月29日

  • 浜田医療センター研修医中村先生(あさひ診療所で地域医療研修)
    独居の認知症のある方のところに行かれた経験から多職種連携についての学び、問診で事前割合を推定することの重要性についての学び、在宅―診療所―病院へと一つにつながっている感覚などの学びについて発表してくれました。
  • 北條先生、佐藤(優)先生、山本さんから日本プライマリ・ケア連合学会学術集会の参加の報告がありました。
    病院総合医の制度の現状報告、地域の問題についての質的研究の発表を行ったことについての報告、事務の方からみた学会の雰囲気と総合診療への理解を話していただきました。

2018年5月29日

  • 浜田医療センター研修医三原先生(総合診療科で研修)から「リケッチア症」についての発表がありました。
    4月の発症ではじめは疑わなく刺し口を見つけるまでに時間がかかったが、血小板減少、リンパ節腫脹で気が付くことができたとの発表がありました。
  • 佐藤(優)先生より6月に三重県津市で行われる日本プライマリ・ケア連合学会で発表する研究発表の予演会を行いました。

    島根大学の学生が1名来てくれました。

2018年4月27日

  • 浜田医療センター研修医山口先生(総合診療科で研修)から「輸血」についての発表がありました。
    診療所では輸血をすることはないので、知識のブラッシュアップになりました。浜田の輸血は広島から運ばれることなど新しいことも知りました。
  • 佐藤(誠)から診療報酬改訂をうけて、抗生剤適正使用についての講義を行いました。厚労省よりでている「抗微生物薬適正使用の手引き」をもとに抗生剤使用のタイミングについて再考しました。

    島根大学の学生が1名来てくれました。

このページに関するお問い合わせ先

  • 浜田市 健康福祉部 地域医療対策課
    電話:0855-25-9311   メールアドレス:iryou@city.hamada.lg.jp

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