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平成30年度第3回旭自治区地域協議会

2018年 8月 30日

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会議結果報告
開催日時

2018年8月21日 13時30分 ~ 15時13分

開催場所 浜田市旭町今市637番地
旭支所 3階 大会議室
議題

協議事項
1 自治区制度の見直しについて
2 浜田市都市計画審議会委員の推薦について

公開・非公開 公開

主な意見、質問及び協議結果等

  【協議事項】  

1 自治区制度の見直しについて
 前回以降開催された各地域協議会での集約意見を報告し協議を行いました。

〔質問〕 行政に出席いただき説明会を開催することは可能か。自治区をなくしては困るが職員はどう思っているか。
〔回答〕 委員の皆さんに意見をいただくもの。
〔会長〕 地域での説明については、必要なら地域協議会として今後の対応を検討する。
〔会長〕 支所機能について皆に伺いたい。
〔意見〕 支所機能は自治区制度の見直しに含まれているのか。自治区制度がなくなるとすれば支所もなくなるのか。
〔回答〕 自治区は地域が寂れないことを第一に地域協議会・自治区長・支所機能・支所予算の4つの項目で制度設計されたもので、支所機能についても議論をしてもらいたい。
〔意見〕 支所が無くなったら、周辺部の人は本庁まで行くことになる。そんな状況で住み続けられるか。より地域が衰退する。
〔会長〕 地域協議会、自治区長、支所予算についても伺いたい。
〔意見〕 地域の声を届ける組織が必要。地域協議会は必要だと思う。
〔意見〕 地域振興基金が無くなりどのように展開していくのか。独自予算が必要ではないか。
〔意見〕 地域振興基金のような予算は必要だと思う。浜田自治区に山間部の意見を理解されていないと思うので、意見を届けるシステム構築が必要。地域活動活性化の取り組みに必要な支所機能も残すべき。
〔意見〕 地域協議会は地域の声を代弁する場。区長がいないと誰が本庁に届けるのか。地域をまとめる人がいないとますます声が届かなくなる。地域の声でも自治区長が不要ということは聞いていない。支所については地元に精通した職員がいることで冬季の防災対応も万全。機能も現状のままで地域の支援をしてほしい。
自治区予算は必要不可欠。各支所からの予算要求での計上を要求する。旧浜田市内の方は分からないことが多いと思われる。
〔意見〕 地域協議会での話し合いの場が大事。地域協議会は残すべき。
〔意見〕 区長、支所長については1人でいいという声がある。
〔意見〕 浜田自治区と旧那賀郡部の考え方が違うのが問題。自治区長、支所長については1人でいいという声が多い。合理化すべきところはしないといけない。現在は支所で用事が済むことが多い。支所は残してほしい。
〔会長〕 女性組織からの意見は、人件費も鑑み今の権限なら支所長1人でどうかとの意見があった。
〔意見〕 支所長に予算権限はあるのか。
〔回答〕 緊急対応に備え年間500万円の予算執行権限を持っている。
〔会長〕 自治区制度が解消された場合でもこの予算は担保されるか。
〔回答〕 今後の見直し検討会の中で検討される。
〔意見〕 益田市のように市長が会議に出席して直接委員の意見を聞いていただきたい。邑智郡では年1回は各現場に来られるが、市長も各現場へ出かけていただき市民との対話を増やしてほしい。
〔意見〕 地域協議会が無いと市民の声が届きにくいのではないか。その声を支所から届ける人は自治区長であり必要ではないか。
〔会長〕 地域の意見を取り上げるのには色々な方法があると思うが、浜田自治区においても地域協議会自体の組織は必要だと聞く。
〔意見〕 浜田自治区は議会があるから地域協議会は要らないと聞く。
〔会長〕 確かにその意見も聞くが地域協議会自体必要だとも聞く。現在、意見集約の段階で各自治区のことや正副長会議等で話があれば皆様に報告する。
〔意見〕 旧浜田でも市内と周辺で違うのではないか。周辺部の声が届いていないのでは。
〔意見〕 自治区制度の見直しは総合振興計画の推進に疑問を感じる。自治区制度がなくなっても「絶対できます。」と云えなければ自治区制度を無くすことは早いのではないか。合併から10年以上経過しているが自治区を越えた住民同士の交流、現状を知る場がなかった。それもない中で自治区制度について議論というのは疑問を感じる。
〔回答〕 総合振興計画は各自治区が成り立っての計画となっている。
〔会長〕 交流については合併当初はあった。
〔意見〕 公民館に勤めているがそれぞれの地区でしかできないことなど特性がある。中央部との係り方はその仕組みが必要。
〔会長〕 各自治区が住みやすければ浜田市全体も住みやすくなる。会議の1回1回が大切なので意見をお願いする。
〔意見〕 自治区制度は続けてほしい。
〔意見〕 都川地区の意見を取りまとめて行きたい。
〔意見〕 支所機能は担保するべき。
〔意見〕 同意見。
〔意見〕 江津市、邑南町に比べると浜田市のイメージが伝わってこない。他の会議に出席しても「予算が無い」、「人口が減少しているので」などが聞こえ明るい展望が見えてこないし描きにくい。
〔意見〕 浜田市はどこに向かっているのかと思う。先行きが分からなければ元気がなくなる。地域協議会で元気を出すことを考えることも大事だと思う。
〔意見〕 予備費が少しでも増えればと思う。財政面の措置が必要。
〔会長〕 本日は何を担保して何を見直せばよいか。について意見を出してもらった。これから自治区制度についてまとめていくこととなるが、支所機能は絶対に残すべきと皆さんも同様のことと思う。
     地域協議会、自治区長については仕組みが変わることは致し方ないが、地域の方の声や市政を住民に届ける場としてとても有効であり、行政の方は大事にしていただきたい。
     一番気になるのは予算。これからは自治区投資枠や地域振興基金の活用で独自事業の展開ができないということは残念。予算の無いなかで施策を展開していくには、支所の職員が旭に必要な事業をきっちりと組み立てられるスキルを持っていただきたいし、そういうノウハウを持つよう日々研鑽していただきたい。そういった意味でも支所22人体制でも地域のことが解る職員配置を願っている。
     自治区を無くす議論ではなく、どういった形に残していくか。もう少し意見を上げていきたい。
 

【継続協議】
 



2 浜田市都市計画審議会委員の推薦について

  ≪協議の結果、吉岡委員に決定≫

  【承認】

 

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