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映画「おだやかな革命」上映会を開催しました

2018年 11月 29日

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 はまだエコライフ推進隊では、地域で環境活動を実践するために必要な知識や技能を学ぶ「環境リーダー育成事業」を行っています。

 このたび、本事業の一環として、平成30年10月27日(土)に浜田市立中央図書館において、映画『おだやかな革命』の上映会を開催し、35名が参加しました。

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  この映画は、自然エネルギーの利用で地域再生を目指す各地の取り組みや、そこに挑戦する人々に密着したドキュメンタリーです。
 映画の中では、原発事故後に福島県の酒蔵の当主が立ち上げた会津電力、放射能汚染によって居住制限区域となった飯舘村で畜産農家が立ち上げた飯舘電力、岐阜県郡上市の石徹白(いとしろ)地区で、集落の存続のために100世帯全戸が出資をした小水力事業、自主自立を目指し、森林資源を生かしたビジネスを立ち上げる岡山県西粟倉村の取り組みなどが紹介されていました。

 地域の課題解決のため、地域住民が力を合わせて自然エネルギー事業を立ち上げ運営する事例は全国的に見てもまだ珍しく、参加者の多くが新鮮な気持ちで視聴されていました。参加者からは、「とてもわくわくする映画でした。地域でみんなが一緒に取り組めることができるというのがうらやましい気がしました。自分でも何かしたいと思いました。」といった感想をいただきました。

 最後に、この映画上映会をプロデュースしていただいた、浜田市を拠点にエネルギーコンサルティング業を展開する(株)コミュニティエナジー代表取締役の南原順さんに、映画の解説と参加者からの質疑応答を行っていただきました。

 視聴者の満足度の高い、とても有意義な映画でしたので、今後も継続して上映会を開催したいと考えています。ぜひ次の機会にご参加ください。

上映会の様子 

 

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