このページの本文へ移動

平成30年度 第3回 浜田自治区地域協議会

2019年 1月 31日

  • 印刷する

会議結果
会議名 浜田自治区地域協議会
開催日時

平成30年12月6日(木) 18時00分~ 18時50分

開催場所 浜田市役所4階 講堂ABC
会議の担当課  地域政策部まちづくり推進課
議題
  1. 自治区制度の見直しに係る方針の素案について
公開・非公開  公開

主な意見、質問および協議内容

自治区制度の見直しについて

【主な意見】

 自治区制度の廃止については納得している。その代わりに支所機能をどのようにするかが重要である。

 今回示された方針案については賛成である。これまでは、浜田自治区に地域協議会が必要なのか疑問に思っていたが、今回の方針案にあるような役割を持つならば、必要だと感じる。

 浜田自治区以外の地域協議会では、自治区制度がないと地域の声が届かないという意見が多いが、市議会がその機能を果たしていると思う。

 公民館をコミュニティセンター化するためには、まず現在の公民館機能の充実が必要である。

 社会教育の機能を残しつつ、まちづくりの支援を行うコミュニティセンター化は、他の市町でも行っている。浜田市においてもコミュニティセンター化は必要である。

【質問】

 5年間で総額10億円の中山間地域振興枠というものがあるが、これはどういうものか。

【回答】

 新たに基金を設け、中山間地域における共通課題の解決のために使っていくというものである。 

 

【質問】

 コミュニティセンター化になったら利用料がかかるのか。また収益事業も可能になるのか。

【回答】

 利用の細かい部分はこれから詰めていくが、今までの利用で使いやすかった部分は、今後も残していくべきだと思う。収益事業は可能となる。

 

 

その他

【質問】

 水道事業の民営化が可能となる法律案の成立が新聞で報じられているが、浜田の水道事業はこれからどうなるのか。

【回答】

 確かに新聞報道がされたが、課題が多いと聞いているので水道事業の民営化は難しいと思う。 

 

【質問】

 那賀会館の跡地が浜田城の外堀だったということを新聞で見たが、埋め戻して売却するのか。

【回答】

 遺構を残したうえで埋めれば問題ないので、売却する方向である。おそらく来年10月以降になると思う。

 

【意見】

 先日、出雲から見学に来られた方を城山へ案内したが、椿の枝が折れて無残な姿になっていた箇所がある。もう少し城山整備に力を入れていただき、椿を保護してほしい。 

このページに関するお問い合わせ先

ページの先頭へ戻る