このページの本文へ移動

卓越した技能者の表彰について

2018年 12月 26日

  • 印刷する

「卓越した技能者の表彰」は、技能尊重の気圧浸透、技能者の地位および技能水準の向上を目的に厚生労働省が実施している制度です。

平成16年度から一般の推薦者による推薦制度が設けられていますが、今年度も一般の推薦者が賛同者2名を得て厚生労働省に直接申請(推薦)を行うことが可能となっています。

 

1 被表彰候補者の要件

 推薦者は、以下のすべての要件を充たす者のうちから被推薦者を選考して、厚生労働大臣に推薦するものとする。

 

(1)技能の程度が卓越しており、当該技能において国内で第一人者と目されていること。

  例えば、本人の技能なくしては〇〇の製作は不可能または大変困難であること、あるいは、日本を代表する技能者として世界の大規模プロジェクトに携わり優れた功績を残していることなどが挙げられる。

 

(2)推薦日現在において、現役の技能者として就業していること。

 この場合、その者の就業上の地位(自営業主、家族従業者、雇用者等)は問わないものであること。また、卓越した技能を有する者が、職業訓練指導員として、事業内職業訓練又は公共職業訓練において、当該卓越した技能について、実技指導を行っている場合等を含むものであること。

 職業は、技能的職業であれば製造業、建設業をはじめ、すべての産業に属する職業が含まれるものであること。

 なお、年齢及び当該職業に従事した年数は問わないものであること。

 

(3)就業を通じて、後進技能者の技能の指導又は教育に携わり、技能者の育成に寄与したこと、技能に関する工夫、改善等によって生産性を向上させたこと等により、労働者の福祉の増進及び産業の発展に寄与した者であること。

 

(4)勤務実績、日常行為等において、他の技能者の模範と認められる者であること。また、過去(推薦日以前)において 禁錮以上の刑に処せられたことのないこと。

 

2 提出期限 

2019年3月29日(金)必着

 

3 提出先

厚生労働省人材開発総括官付能力評価担当参事官室技能振興係

〒100‐8916 東京都千代田区霞が関1-2-2中央合同庁舎5号館

TEL 03‐5253‐1111

 

4 詳細

提出書類等の詳細については、厚生労働省HP「技能者表彰実施要項をご覧ください。

このページに関するお問い合わせ先

ページの先頭へ戻る