このページの本文へ移動

平成30年度第6回三隅自治区地域協議会

2018年 12月 26日

  • 印刷する

会議結果報告

開催日時

平成30年12月7日(金) 午後6時55分~午後8時40分

開催場所

浜田市三隅町三隅1434番地  三隅支所 3階 集会室

議題

【会長あいさつ・自治区まとめの説明】

【自治区長あいさつ・方針素案の説明】

【協議題】

(1)自治区制度見直しに係る方針素案について

 

公開・非公開

公開

〔主な意見及び協議内容〕

協議事項

(1)自治区制度見直しに係る方針素案について

・会長より、前回の地域協議会の意見を踏まえ、正副会長でまとめた「自治区制度の在り方について」の内容を報告した。

・自治区長より、各自治区の意見等を踏まえ、「自治区制度見直しに係る方針素案について」を説明した。

主な質問・意見は以下のとおり。

【質問】住民自治の理念を示すまちづくり推進条例とあるが、自治基本条例と関係あるのか。

【回答】自治基本条例とは別である。

【質問】中山間地域振興枠の創設とあるが、5年で10億円の根拠は何か。

【回答】各自治区の基金事業を精査し、予算を積み上げたものである。

【意見】自治区長に代わるものとして地域協議会会長がなっているが、現在それほどの立場にない。地域協議会の会長や委員の職務が非常に重くなり、なり手があるのか懸念される。

【意見】浜田自治区に自治区長を新設するという意見が出ると思っていたため、非常に残念である。

【意見】自治区長の廃止ということであるが、これまでの役割・体制の中で支所長や自治区長に代わるものへの負担が大きいと思われる。実際には無理があるのではないか。

【質問】まちづくり推進条例は自治区制度の見直しと並行して検討し、制定することになるのか。

【回答】制度の切り替え時には、制定しておく必要がある。条例の中身の議論はこれからである。

【意見】自治区制度や自治区長の業績を評価していただきたい。

【意見】まちづくり推進条例や公民館のコミュニティセンター化について、具体的な内容を示さないと賛成も反対も言えない。

【意見】自治区制度・自治区長。地域振興基金の廃止とあるが、廃止する理由を示すべきだ。

 

このページに関するお問い合わせ先

ページの先頭へ戻る