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平成30年度第5回旭自治区地域協議会

2019年 1月 4日

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会議結果報告
開催日時

2018年12月10日(月) 15時00分 ~ 16時48分

開催場所 浜田市旭町今市637番地
旭支所 3階 大会議室
議題

協議事項
1 自治区制度の見直しについて
その他
1 税の申告相談日(旭自治区)について
2 島根あさひ社会復帰促進センター地域貢献活動について
3 まちづくり総合交付金の中間検証の報告について
4 浜田開府400年事業について

公開・非公開 公開

主な意見、質問及び協議結果等

  【協議事項】  

1 自治区制度の見直しについて
 執行部から素案を説明し協議を行いました。

〔意見・質問〕
◎自治区長
自治区長廃止は反対。
・地域協議会会長を自治区長の代替として考えておられるか。

 ◎地域協議会
地域協議会が大変重たいものとなる。このままの素案では、地域協議会は重いし、会長の責任も非常に重い。
市長が年1回地域協議会に出席することについては、副市長が毎回出ることとし、そのうえで市長が年1回出るべきでは。
旧浜田は10数年間、地域協議会が放置されていたようなもの。整理しないと議論できない。
・浜田自治区はどうなるのか疑問。この人口規模でこの人数。意見集約してどこに下ろすのか。

◎制度(自治区設置条例)
・浜田市自治区設置条例の「廃止」を「改正」に変更していただきたい。
浜田市自治区設置条例を廃止するではなく、改正するにとどめておけば良いのではないか。条例は自治区長に関するところを改正すればよい。
住民自治は今後もっともっと議論するべきで、まちづくりにすりかえるということではなく、まちづくりも行うが、自治区制度としては残す話をしていただきたいということを節に希望。
自治区制度を廃止という言葉が引っかかる。自治区設置条例を見直すということでどうか。

 ◎制度(コミセン化)
・コミセン化の文言については、今回除いてみてはどうか。
・公民館のコミセン化:きちんと内容を詰めていないと、このまま説明をしてもかなり質問が出るし、決まってないでは、納得いかないのではないか。
・センター長の責任が重大となる。何もかも知ってないといけない。骨格の見えないものを話しても議論にならない。
まちづくりの拠点として公民館のコミセン化充実をするのであれば、支所職員のような人がいるのでは。また、人選がとても大変。
・自治区制度がコミセン化にすり替わることがないようにお願いしておきたい。それを危惧している。
 

◎その他
われわれは地元に説明しきれないし、返答ができない。説明会を設定し、しっかり地域の声を聞いてもらいたい。
・地域に出て説明していただきたい。
・この案で地元説明をするのか。
・合併した当時を思い出し、自治区制度を残すべき。一貫して必要。
・素案変更となった場合、どういう素案となったかは、事前に聞いておきたい
今回の素案では、中身が見えてこない。市全体からいえば、自治区制度を止めた場合のコストがどうなるか。
・この旭に予算が無くなり、中心部にとられてしまう事が心配。
 

 

【継続協議】
 

  【その他】  
1 税の申告相談日(旭自治区)について
・旭自治区の申告相談日 2/25(月)~3/12(火)の13日間とした。
3/4,3/5,3/7,3/8は19:00まで延長する。資料2を広報はまだ1月号にて配布。税申告相談についてを広報はまだ2月号で掲載する。

2 島根あさひ社会復帰促進センター地域貢献活動について
・校外活動・職業訓練・文通プログラムなど訓練生に対するプログラムを実施しており、多くの方にご支援していただいているが、昨年6月から出所者の社会復帰に対する勉強会を開催している。この中で、地域貢献活動として校外での除草作業提案があり、現在詳細を協議中。
(案)期間:6月~10月平日の日中、場所:公共的施設の周辺
単に労働力でなく、地域の方と一緒に作業を行う事が条件
共に作業し社会参加することで達成感や充実感を得る事により、訓練生の更正支援としての活動を目指している。
今後、要望調査を予定しているのでお願いしたい。

3 まちづくり総合交付金の中間検証の報告について
・会議を3回実施。中間検証結果を審議し、翌2年間の改善を要望した。
・課題解決事業の上限を100万円の要望。

4 浜田開府400年事業について
・別冊の冊子非常に分かりやすいので、一読にしていただきたい。

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