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平成30年度第7回三隅自治区地域協議会

2019年 3月 14日

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会議結果報告

開催日時

平成31年2月12日(火) 午後6時30分~午後8時45分

開催場所

浜田市三隅町三隅1434番地  三隅支所 3階 集会室

議題

【会長あいさつ】

【自治区長あいさつ】

【協議題】

(1)自治区制度見直しに係る方針素案について

【報告】

(1)浜田漁港周辺エリア活性化検討委員会委員の推薦について

(2)浜田市行財政改革推進委員会委員の推薦について

(3)平成31年当初予算要求の概要について

(4)浜田市ケーブルテレビ施設条例の改正について

(5)浜田市まちづくり総合交付金制度の一部改正及び平成31年度交付可能額について

公開・非公開

公開

〔協議・報告内容及び主な質疑・意見〕

協議事項

(1)自治区制度見直しに係る方針素案について

 地域政策部より「自治区制度見直しに係る方針素案について」の補足資料について説明した。

主な質問・意見は以下のとおり。

【質問】今回示された方針素案に根拠となる理念の表記が無く、道半ばであると思っているがどう思っているのか。

【回答】浜田市として住民自治というものをどう進めていくのかについて、地域それぞれの役割を明記をして協働のまちづくりに向けた指針が必要と思っており、(仮称)まちづくり推進条例はこうした理念を示す条例として整備したいと思っている。

【意見】廃止を前提としてかつ根拠すら掲げていない今回の素案については、市民を愚弄するものであり検討の余地はないと思っている。

【質問】市長が直接住民に説明し、考えを述べるのはいつか。

【回答】現時点では6月議会には了解をもらえるようにしていきたいので、そのタイミングで説明会を開くことになる。スケジュールの中には明記していないので、今後検討していく。

【質問】自治区制度の良いところは引き継いでという説明であったが、なぜ自治区や自治区長は廃止となるのか。

【回答】名称として自治区をどうしていくのかという議論だと思っており、自治区長は行政のスリム化を検討する中で支所長との2名体制をどうするかという検討をして、地域協議会会長が担うという素案を示した。名称をどうするかについては、旧市町村エリアを大事にする気持ちには変わりない。

【質問】自治区長を廃止とあって、「地域協議会の会長がその役割を担う」、「年に1回以上市長が地域協議会に出向く」とあるが、これまで自治区長が果たしてきた役割をその程度に考えているのかと思うと驚きを隠せない。本当にこのように考えているのか。

【回答】たたき台として示した素案について、地域の皆さんがどう考えるかということをお聞きし、最終案に向けて改めたものをお示しするかもしれない。

【質問】本庁支所機能について、これまでは本庁支所に自治区の事務所を置くとあるが、見直し後は本庁支所に地域協議会の事務を行うとなっている。いろいろな業務の中の一つとして地域協議会の事務があるだけで、地域協議会の事務を行う場所として支所があるということにはならない。

【回答】自治区制度を廃止するということであるので、自治区の事務所を置くということにはならない。誤解を招く表現であったかもしれないが、地域の事務は支所でやることになる。

【意見】行政のスリム化、行財政改革を進める上で区長と支所長の1本化となるのであれば、ほかにもっとスリム化する部分があると思う。

 次回の地域協議会(3/1)で三隅自治区としてをまとめていく。

 

報告事項

(1)浜田漁港周辺エリア活性化検討委員会委員の推薦について

 石田義生委員が全委員賛同のもと選出した。

 石田義生委員よりこれまでの会議を報告された。

(2)浜田市行財政改革推進委員会委員の推薦について

 山田義喜委員が全委員賛同のもと選出した。

(3)平成31年当初予算要求の概要について

 各課長よりサマーレビュー要求段階から変更のあったものを中心に事業説明した。

(4)浜田市ケーブルテレビ施設条例の改正について

 3月議会に条例改正を予定しており、インターネットサービスの変更について説明した。

(5)浜田市まちづくり総合交付金制度の一部改正及び平成31年度交付可能額について

 課題解決特別事業の一部変更及び平成31年度交付可能額について報告した。

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