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平成30年度第8回三隅自治区地域協議会

2019年 3月 26日

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会議結果報告

開催日時

平成31年3月1日(金) 午後6時30分~午後8時20分

開催場所

浜田市三隅町三隅1434番地  三隅支所 3階 集会室

議題

【会長あいさつ】

【自治区長あいさつ】

【協議題】

(1)自治区制度見直しに係る三隅自治区の意見集約について

【報告】

(1)浜田市学校給食審議会の開催報告について

(2)浜田市保健医療福祉協議会の開催報告について

(3)浜田市学校統合計画審議会の開催報告について

公開・非公開

公開

〔協議・報告内容及び主な質疑・意見〕

協議事項

(1)自治区制度見直しに係る三隅自治区の意見集約について

 各委員より自治区制度の方針素案に対する意見をし、まとめについては正副会長で取りまとめを行うこととなった。

主な意見は以下のとおり。

【自治区制度について】

・自治区制度を継続すべき。

・自治区制度の廃止には抵抗があるものの、新しくより良い制度ができるのであればやむなし。

・自治区制度に頼らないまちづくりがなされていない。道半ばであり、廃止とはならない。

・廃止の代わりに(仮称)まちづくり推進条例を制定するとしているが、条例制定が自治区制度の代替え機能を果たすことになるのかわからない。自治区制度が在ろうが無かろうがまちづくり組織は必要である。

・4年前の見直しの際は検証されていたが、今回は検証された形跡がない。

【自治区長について】

・自治区制度を存続するならば自治区長必要である。

・行財政改革の一環であれば廃止はやむなしと思うが、地域協議会の会長がその役を担うのは難しい。

・地域協議会の委員は地区まちづくり推進委員会から推薦され、その中での互選により会長を選出するため、自治区長の代わりとはならない。

・自治区長の役割を地域協議会の会長が担う、市長が年1回以上各地域協議会に出向くとあるが、自治区長の役割をその程度に考えているのか。代替え案のための権限や処遇の具体策も示さず、理解できない。

・地域協議会が推薦するシステムと、この者が政治的判断をなしうる存在である意義は大きい。

・浜田自治区に地域協議会の推薦になる専任の自治区長を置くべき。

・自治区をまとめる意味で組織の長が必要と考えるが、新自治区制度が現在の自治区制度と異なることを意識させるためには、あえて自治区長は不要である。

【地域協議会について】

・地域協議会は地域の声を反映させるためにも必要である。

・市長の諮問だけでなく、地域の要望や課題等について提案できる組織にする必要がある。

・方針素案どおりの内容で可。

【本庁・支所体制について】

・方針素案どおりの内容で可。

・非常時・災害時の対応が取れる体制にしておくべき。

・専門職など常時配置している体制にすべき。

・公民館のコミュニティセンター化を進めるのであれば、本庁・支所に専任機関が必要ではないか。

【自治区予算について】

・自治区の裁量で使える予算の確保が必要。

・周辺地域が活力を失わないよう地域活性化の予算が必要。

・投資的経費は市全体で調整とあるが、費用対効果のみを強調されると中山間地域のハード事業は後回しになることが懸念される。

【その他】

・公民館のコミュニティセンター化は地域にとって良いことだと思うが、職員の待遇改善が必要。また、モデル地区を定めこれに追随という手法は、両極化を顕在化させることになる。

・一体的なまちづくりを目指すのであれば、浜田市全域にまちづくり推進委員会の設立を進めるべきだ。

・まちづくり総合交付金の制度見直しが必要。

・ふるさと寄附を地域活性化事業に使うべき。

 

報告事項

(1)浜田市学校給食審議会の開催報告について

  河野勲委員よりこれまでの会議内容について報告された。

(2)浜田市保健医療福祉協議会の開催報告について

  高橋富子委員よりこれまでの会議内容について報告された。

(3)浜田市学校統合計画審議会の開催報告について

  岡田綾子委員よりこれまでの会議内容について報告された。

 

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