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不法電波に待ったなし!

2019年 6月 21日

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守ろう電波の3つのルール

1 無線機器の利用には「技適マーク」の確認をしてください。

2 電波の利用には、原則、免許が必要です。

3 外国規格の無線機器は、国内では使用できません。

 

電波のルールを守りましょう

 電波は警察、消防・救急、放送、携帯電話など、私たちの生活の安心・安全のために使われています。

 不法電波は、こんな大切な通信を妨害して、私たちの生活を脅かします。

 電波を利用するためには、原則、無線局の免許と技術基準に適合した無線機器を使用することが必要です。

 不法無線局を開設した場合は、1年以下の懲役、又は100万円以下の罰金の対象となります。

 不法電波で重要な無線通信を妨害した場合は、5年以下の懲役、又は250万円以下の罰金の対象となり、より重たい罪となります。

 

電波に関するお困りごとやご相談

 総務省中国総合通信局では、不法無線局による混信・妨害、テレビ・ラジオの受信障害など、電波に関するお困りごとやご相談電話を開設しています。

・不法無線局、混信・妨害相談 (082)222-3332

・受信障害(テレビ・ラジオ) (082)222-3383

・電波利用料 (082)222-3308

・その他行政相談 (082)222-3314

ポスター(PDF1.42MB)

総務省中国総合通信局のホームページ(外部リンクへ)

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