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災害ボランティアに参加される方へ

2019年 9月 11日

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 令和元年8月及び9月に発生した豪雨災害で被災した都道府県において、ボランティア活動を行うための車両が高速道路を使用する場合、高速道路利用料金の無料措置を受けることができます。

 また、令和元年7月から、簡素化された手続きができるようになりました。
 従来通りの申請も可能ですので、利用しやすい方法を活用してください。

現在、ボランティア活動等を受け入れている自治体

 佐賀県

 市町村

  多久市 多久市災害ボランティアセンター(http://care-net.biz/41/takushishakyo/
  小城市 小城市災害ボランティアセンター(http://o-shakyo.or.jp/
  武雄市 武雄市災害ボランティアセンター(http://takeo-syakyo.com/
  大町町 大町町災害ボランティアセンター(http://care-net.biz/41/oomachisyakyo/index.php
  佐賀市 佐賀市災害ボランティアセンター(https://www.scshakyou.jp/

 期間

  令和元年9月2日(月)~令和元年11月30日(土)まで

 料金免除措置を行う有料道路管理者

  西日本高速道路株式会社、東日本高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社、阪神高速道路株式会社、
  首都高速道路株式会社、本州四国連絡高速道路株式会社、各地方道路公社

 対象車両

  ⑴ 自治体等からの要請により、被災者の避難所または被災した県市町の災害対策本部(物資集積所含む)
   へ救援物資等を輸送するための車両
  ⑵ 自治体等からの要請により、被災地の復旧・復興にあたるための物資、人員等を輸送するための車両
  ⑶ 自治体が災害救援のために使用する車両
  ⑷ 災害ボランティア活動であって、被災した自治体等が要請または受入承諾したものに使用する車両

 岡山県

 市町村

  新見市 新見市災害ボランティアセンター(http://www.shakyo-niimi.jp/index.htm

 期間

  令和元年9月6日(金)~令和元年9月20日(金)まで

 料金免除措置を行う有料道路管理者

  西日本高速道路株式会社、本州四国連絡高速道路株式会社

 対象車両

  災害ボランティア活動であって、被災した自治体等が要請または受入承諾したものに使用する車両

 

申請方法

1  道路管理者のWEBサイトで申請する場合(新規手続き)

 ⑴ ボランティアの活動情報を被災地ボランティアセンターのHP等で入手
      ↓
 ⑵ 高速道路管理者等のHPでボランティア車両証明書を取得し、必要事項を記入
      ↓
 ⑶ 高速道路を利用

 ネクスコ西日本ホームページ(外部リンク)

 災害ボランティア車両高速道路無料措置手続きの簡素化について(リンク)

2  市町村の窓口で申請する場合(従来手続き)

 ⑴ ボランティアの活動情報を被災地ボランティアセンターのHP等で入手
      ↓
 ⑵ 災害ボランティアセンター等にボランティア活動申込書をFAX等で送付
      ↓
 ⑶ 災害ボランティアセンター等にて確認済みのボランティア活動申込書をFAX等で受領
      ↓
 ⑷ 市町村等で⑵で受領した申込書を添付のうえ、災害派遣等従事車両証明書の発行を申請
      ↓
 ⑸ 災害派遣等従事車両証明書を受領
      ↓
 ⑹ 高速道路を利用

 利用方法

1 道路管理者のWEBサイトで申請した場合(新規手続き)

 ⑴ 入口ICの一般レーンにて、通行券を取得
     ↓
 ⑵ 【他高速道路会社を経由する場合】通行券、証明書及び本人確認書類を係員に提示
   本人確認後、証明書に料金所印を押印のうえ、証明書及び本人確認書類の返却を受ける     ↓
 ⑶ 出口ICの一般レーンにて、通行券、証明書及び本人確認書類を係員に提示
   本人確認後、本人確認書類の返却を受ける

2 市町村の窓口で申請した場合(従来手続き)

 ⑴ 入口ICの一般レーンにて、通行券を取得
     ↓
 ⑵ 【他高速道路会社を経由する場合】通行券及び証明書を係員に提示
     ↓
 ⑶ 出口ICの一般レーンにて、通行券及び証明書を係員に提示

注意事項

 ・ETCは利用できないため、ICの出入り口では一般レーンをご利用ください。
  また、ETCカードは抜いておいてください
 ・道路管理者のWEBサイトで申請した場合、被災地側のICは証明書に記載のIC以外利用できません
 ・証明書は最後の料金所で回収されるので、往路用と復路用の証明書は、別々の用紙でご用意ください
  両面印刷をすると、往路の際に復路分の証明書を回収されてしまいます。
 ・市町村の窓口で申請する場合、目的地までに経由する料金所ごとに証明書が必要になります
  申請の際には走行経路をしっかりと確認のうえ、申請書に明記してください。

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