このページの本文へ移動

浜田市子育て世代包括支援センター(浜田市子育て支援センター「すくすく」)基本構想

2020年 1月 31日

  • 印刷する

 近年、核家族化の進行や地域のつながりの希薄化、働き方の多様化、ライフスタイルの変化など社会的な背景のもと、家庭・地域において子どもの成長に様々な問題や課題が生じています。
 その中で子どもの成長に応じて、子ども自らが考え、工夫するような体験・遊び、多様な年齢・世代との交流・コミュ二ケーションの場や機会が必要となってきています。
 また、家庭での教育力の低下や孤立化、子育て不安の増加などを背景として、子どもを育み、家庭を支援する機能の充実が求められているほか、子どもの居場所も不足している現状があります。
 浜田市は、平成27年3月に策定した「浜田市子ども子育て支援事業計画」の基本理念「育もう 自分とみんなを大切にする“浜田っ子”~家庭が育て、地域社会が支えるまちへ~」の実現に向け、次の世代を担う子どもたちへの支援や、子育て中の親たちが安心して子どもを育むことができる環境の充実を図らなければならないと考えます。
 浜田市では現在、地域子育て拠点事業として市内4か所に子育て支援センターを設置し、こうした環境の充実を図っています。この内、閉園した松原幼稚園を改修して平成15年4月に開設した浜田市直営の子育て支援センター「すくすく」を浜田市の子育て支援の中核施設として位置づけ、施設の役割・機能を明確・充実させ、子育て支援施策につなげています。
 この施設は建築から50年以上が経過し、老朽化が激しいことから新たな施設整備を検討する必要があります。
 このため、子どもと親がそれぞれ交流できる子育て支援施設の整備に関する基本構想を策定するものです。

ダウンロード
浜田市子育て世代包括支援センター(浜田市子育て支援センター「すくすく」)基本構想(1512KB)(PDF文書)

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

このページに関するお問い合わせ先

ページの先頭へ戻る