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第20回浜田市都市計画審議会

2020年 4月 1日

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会議結果報告
会議名 第20回浜田市都市計画審議会
開催日時  令和2年3月27日(金)  14時30分~16時00分
開催場所  浜田市役所5階 議会全員協議会室
会議の担当課  建設企画課
議題

1  建築基準法第51条ただし書きの規定による、卸売市場等の用途に供する特殊建築物等の敷地の位置について

公開・非公開  公開

議第1号 建築基準法第51条ただし書きの規定による、卸売市場等の用途に供する特殊建築物等の敷地の位置について

建築基準法第51条ただし書きの規定による、卸売市場等の用途に供する特殊建築物等の敷地の位置について説明

【質疑応答】

(質問)焼却炉の処理能力の増加は、工場全体の処理量の増加にあまり影響がないということは、破砕処理したものは焼却するという意味か。

(回答)破砕の目的は、焼却のための前処理と、管理型最終処分場に持って行くための前処理という二つの目的がある。今後、後者の廃棄物は焼却後燃え殻として減容したものを運搬するため、工場全体の処理量がさほど増えないという意味である。

(質問)環境保全対策のモニタリング等について。

(回答)新規焼却炉については、従来どおりの測定のほか、騒音、振動、臭気の測定をそれぞれ年1回敷地境界で行う予定である。

(質問)焼却施設の廃棄物種類のうち、動物系固体不要物については、イノシシやシカを想定しているのか。

(回答)一般廃棄物の野生動物自体は処理ができ、許可もいただいているため、大型の動物の処理ができる。新規焼却施設においても、同様に許可をいただく予定である。

(質問)進入路の拡幅について。

(回答)進入路については、2年前に道路側溝を直し溝蓋を付けて広くはしているが、市道からの入口付近は、岩が出る関係で拡幅しにくい状態である。

(質問)水銀の処理について。

(回答)蛍光灯については、小型の蛍光管専用破砕機で蒸気を吸着しながら破砕し、ドラム缶に溜めてから、水銀を処理できるところに送っている。水銀灯は、径が大きく、投入口等を含めた別の機械を追加する必要がある。

(質問)がれき類の処理について。

(回答)近年、がれき類と廃油の混合物の処理についての引き合いが多くなっているが、今の許可では処理ができないため、今回、がれき類を追加した。


   〈承認〉

 

このページに関するお問い合わせ先

  • 浜田市 都市建設部 建設企画課 (北分庁舎3階)
    電話:0855-25-9601   FAX:0855-22-6500   メールアドレス:kensetsukikaku@city.hamada.lg.jp

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