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新型コロナウイルス感染症に係る精神障害者保健福祉手帳の更新手続きの臨時的な取扱いについて

2020年 5月 15日

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 令和2年4月24日付けの国の通知により、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、急を要さない診断書の取得等のみを目的とした受診を回避するため、精神障害者保健福祉手帳の更新手続きの臨時的な取扱いが以下のとおり定められました。

 【対象者】 令和2年3月1日から令和3年2月28日までの間に精神障害者保健福祉手帳の有効期限を迎える人で、更新手続きにおいて診断書の提出が必要な人

 対象者については、診断書の提出を猶予し、申請書の提出をもって有効期限を更新することができます。ただし、現在の有効期限から1年以内に診断書を提出することが必要です。

 後日診断書が提出され、等級変更が生じた場合は、診断書の提出後から変更後の等級が適用されます。更新後の有効期間は変更になりません。

 更新手続きを猶予するものではありませんので、必ず申請書を提出してください。

 障害年金等の受給に基づく更新手続きは、通常どおりの申請となります。

  事務連絡【287KB】

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