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避難所における新型コロナウイルス感染症への対応について

2020年 6月 30日

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避難所における新型コロナウイルス感染症への対応について

 新型コロナウイルス感染症が収束しない状況において、災害が発生し避難所を開所する場合には、感染症対策に万全を期すことが重要となっています。
 また、災害時には、断水により手指の流水洗浄ができない可能性もあり、避難所など密集した環境下での集団生活等により、新型コロナウイルス感染症のほか、ノロウイルス等による感染性胃腸炎やインフルエンザなどの感染が拡大するリスクが高まります。
 新型コロナウイルスが収束する前に、地震、風水害が起きたらどうなるのか、平時の事前準備及び災害時の対応を考えておきましょう。

○「避難」とは「難」を「避」けることであり、自宅での安全確保が可能な方が、自宅に残ることも「避難」です。

○本当に避難所に行く必要のある方を、適切に受け入れられるようご協力ください。
 自宅が危険な場合も、避難先は市が開設する避難所だけではありません。安全な親戚・知人宅に避難することも検討しましょう。

新型コロナウイルス感染症対応マニュアルについて

 災害時等に開所する避難所においても、感染症対策を講じる必要があることから、浜田市では、避難所における新型コロナウイルスへの対応マニュアルを作成しました。

避難所における新型コロナウイルス感染症への対応マニュアル

※通常時の避難所運営マニュアルはこちら

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