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全校道徳 「命」の重さと自分で考え決めること(自己決定権)について ~臓器移植、骨髄バンク・ドナー体験の話~   

2026年 9月 14日

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 9月8日(火)、全校生徒が一堂に会し、「自己決定権について考える」をテーマにした道徳授業を行いました。授業目的は、「命とは何か、その尊さを守るために大切なことについて理解を深める。」「人が互いに支え合って生きていくことの大切さを理解し、自他の命を尊重しようとする実践意欲と態度を育成するため」です。ゲスト講師にヘルスサイエンスセンター島根より兒玉さん、中尾さん、そして、ドナー体験をされた田原さんをお招きし、貴重な体験談を伺いました。今回のテーマについて全校生徒が真剣に向き合い、自分の心に問いかける貴重な時間となりました。

 お話を聞いた後、「命」の重さと自分で考え決めること(自己決定権)について考えました。グループでの話し合った後、班ごとに全体へ発表し意見交換をし、考えを深めました。生徒たちは、命の大切さや移植医療について、日々の学習だけでは学ぶことが難しい貴重なお話を聞くことができ、とてもよい学びの機会となりました。

 生徒の授業後の感想文からも「とても興味深い話でした。自分のことのように考えたことがなかったので、この話をきっかけに家族、友達と話し合いたいと思いました。」「臓器移植は、一人で11人の人を助けられることを聞いた時びっくりしました。」「尊厳死、安楽死があることを知りました。」「骨髄バンクや臓器移植、骨髄移植は大人になってからまた考えるようにしたいなと思いました。」(一部紹介)などがありました。

このページに関するお問い合わせ先

  • 旭中学校
    電話:0855-45-0076   FAX:0855-45-0518   メールアドレス:asahi-j@hamada.ed.jp

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