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横島 恵美子さん(東京都からIターン)

2020年 2月 28日

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2019年Iターン

 東京都で生まれ育ち、「人」と「人」との出会いがきっかけとなりIターンされました。石見ケーブルビジョン株式会社に入社され、新しい環境の中、明るい人柄と自分のキャリアを生かして会社のために奮闘中です。
 移住のきっかけや浜田暮らしのポイントなど、移住者のリアルな声をインタビューしましたので、ご覧ください。(インタビュー:2019年10月)

 

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移住のきっかけ

 インターネットで、農業体験や自然と触れ合える体験はないかと探していたところ、弥栄町の「やさか魅力発見体験ぷろぐらむ」を見つけました。そして、すぐにメールで問合せをして、やさか暮らしサポート推進員の湯淺さんと何度も体験メニューの相談を行い、私が望んでいた体験をすることができました。実は、1回目の体験が楽しすぎて、2度も体験をしました。その時の、弥栄町の方々の温かさと浜田の自然の素晴らしさが忘れられず、気持ちが少しずつ移住へと傾きはじめました。
 そこから、移住フェアに参加したり、「くらしまねっと」へ登録し、島根県全体の情報収集をしたりと移住に向けて本格的に動いていきました。また、湯淺さんとは継続的に連絡をとりあい、いろいろなアドバイスをいただきました。そのような活動をしていく中で、「移住するのはやっぱり浜田市しかない」と思うようになりました。

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移住の決め手

 一番の決め手は湯淺さんと出会えたことです。
 もともと自然や田舎に興味がありましたが、特に東京の生活に不満はなかったので移住に関しては全く考えていませんでした。
 湯淺さんといろいろお話をしたり、浜田市を何度か訪れるたびに浜田市に住んでいらっしゃる方の人柄に惹かれ、前向きに移住を考えるようになりました。
 最後の決め手になったのは、自分がやりたいと思っていた「地域の人たちと触れ合えるような仕事」を紹介していただいたことです。

写真2左:湯淺やさか暮らしサポート推進員 中:横島さん 右:宇川定住相談員

 

浜田暮らしの良いところ・悪いところ

 街がコンパクトにまとまっているので、何をするのにもとても便利です。(市役所や免許センターなど)
 また、ドラッグストアやスーパー、コンビニ、ホームセンターがとても充実しているので、生活する上ではまったく不便に感じません。東京ではどこへいくにも時間がかかり混雑していたのですが、こちらは空いていてとても快適です。さらに、海にも山にも車で5分程度で到着できることがとても素晴らしいし、信じられないです。本当に浜田市は最高だと思います。
 悪いところとしては、あまり車の運転に慣れていないので、夜暗い道が少し怖いです(東京に比べると街頭が少なく感じました)。その他に、チェーン店があまり無いのが残念です。関東風味の味付けに慣れているので、無性にチェーン店のごはんが食べたくなってしまいます。

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 移住後の暮らし

 東京に住んでいた頃は、ぎゅうぎゅうの電車で1時間かけて通勤していましたが、浜田では、パーソナルスペースのある自家用車で音楽を聴きながら数分で通勤することができるのでとてもうれしいです。
 また、弥栄町で体験をした際に知り合った方と直接連絡をとりあい、地域の方と交流をしています。地域の方や近所の方との顔の見える、繋がりのある生活をしたいと思っていたので、浜田に移住して地域の方に料理を教えてもらったり、シソジュースをもらったりすることで、東京にいたとき感じることのできなかった「人間らしい生活」ができていて充実しています。
 東京では、家事をしたりテレビを見たりして休日を過ごしていました。浜田に移住した後は180度変わり、車ですぐ近くの海や山へ行き、人も多くないので、愛犬と一緒にいろいろと冒険をしています。また、たくさんある温泉をひとつひとつ制覇することも楽しみのひとつになりました。
 

移住後の変化

 

このページに関するお問い合わせ先

  • 浜田市 地域政策部 定住関係人口推進課
    電話:0855-25-9511   メールアドレス:teiju@city.hamada.lg.jp

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