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町内会・地区まちづくり推進委員会等における活動について(新型コロナウイルス感染症対策)

2021年 9月 2日

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町内会・地区まちづくり推進委員会等のみなさまへ

 浜田市内においても連日新型コロナウイルス感染症の感染者が確認されるなど、現在の全国の感染状況は、これまでで最も緊迫した状況にあります。
 感染拡大防止のため、町内会活動等について感染症対策の徹底を再度お願いします。
 

(1)現在、全国的に従来の新型コロナウイルス感染症より感染力が強く、重症化のリスクが高いとされるデルタ株への置き換わりが急速に進んでいます。
(2)全国及び県内において、ワクチンを2回接種された方も少数ではありますが、感染が確認されており、ワクチン接種後も決して油断せず、マスク着用や手洗いなど感染防止対策を引き続き徹底してください。
(3)現時点において、市として町内会活動等の自粛要請はしておりませんが、各種行事の実施に当たっては、以下の「町内会活動等を行う場合の留意点」のとおり、これまで以上に感染症対策の徹底をお願いします。
(4)活動に伴う飲食は、できるだけ控えてください。
(5)今後、浜田市内における感染者の発生状況が大きく変化した場合には、町内会活動等の自粛を要請する可能性があります。(その際には、改めて市ホームページ等によりお知らせします。)
 

各種行事の実施に当たっては、次のとおり感染症対策の徹底をお願いします。

〇町内会活動等を行う場合の留意点

 ・普段あっていない人との接触はできるだけ避けること。
 ・当日の体温測定を求めるなど、参加者の健康チェックを十分に行うこと。
 ・発熱等の症状がある方の参加は遠慮していただくなどの注意喚起を行うこと。
 ・マスク着用や手洗いの励行を注意喚起すること。
 ・密閉、密集、密接のいわゆる「3密」を避けること。
 ・参加者同士の距離を十分に確保すること。
 ・こまめな換気や、多くの人が触れる場所の消毒を行うこと。
 ・会場や施設の入り口に手指消毒の資材等を配置すること。

<活動に伴う飲食について>
 ・できる限り、控えること。
 ・必要に応じて、持ち帰り等で対応すること。

<不特定多数や市外からの参加が見込まれる場合>
 万が一、感染が発生した場合に参加者と確実な連絡が取れるよう、参加者名簿を作成するなどの対応をすること。 

◯書面表決による総会の開催について

 ※書面表決による開催の場合、以下の様式を参考にしてください。
(例)議案資料を事前に送付するなどして、指定期日までに書面表決書や委任状などを提出してもらい、それらを集計して議決する。後日、結果をまとめた議事録を作成し、会員に送付するなどしてお知らせをする。

<書面表決により議決する場合> ※参考様式

(1)会員へのお知らせ 

 
 
通知文等
 (町内会・地区まちづくり推進委員会用) (地縁団体用)
書面表決にする場合 参考1 参考4
役員等に委任する場合(委任状あり) 参考2  
役員等に委任する場合(委任状なし) 参考3  

(2)議事録 ⇒ 参考5

(3)結果報告書 ⇒ 参考6

 


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