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特定空家等に対する略式代執行を実施します。

2020年 11月 13日

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 空家等対策の推進に関する特別措置法第14条第10項の規定により、措置を命ぜられるべき者を確知することができない特定空家等に対して、浜田市が自らの負担において解体を行います。(以下、「略式代執行」という。)
 

※ここでいう特定空家等とは、空家等対策の推進に関する特別措置法第2条第2項の「そのまま放置すれば倒壊等著しく保安上危険となるおそれのある状態」のことをいいます。

特定空家等の場所

 浜田市真光町26-1  

chizu 

  ※国土地理院の地図を利用しています。

略式代執行の内容

  • 特定空家等の解体
  • 整地

執行予定日

 家財道具搬出 令和2年11月19日(木)

 仮設工事   令和2年11月24日(火)

 建物解体   令和2年12月1日(火) 8:30~

 ※天候、作業準備等により日程を変更する場合があります。

解体期間

 令和2年12月1日(火) ~ 令和3年1月31日(日)予定

 ※解体工事の状況により、工期が延びる場合があります。 

解体業者

 三浦商事有限会社

特定空家等の概要

  • 昭和43年頃に新築された鉄骨2階建ての事務所併用住宅
  • 登記上の面積226.97㎡
  • この空き家は、外壁や軒のモルタルの一部が剥がれ、市道や隣接地に落下し、大変危険な状態でありました。その状況を受け、平成31年2月に緊急安全措置として、落下したモルタル及び剥がれかけているモルタルの撤去を行いました。
    現在は鉄骨がむき出しの状態であり、今後経年により、鉄骨の腐食や残ったモルタルの剥がれ等の劣化が進んでいくことが明らかであるため、市道を通行する児童や隣接者の安全を確保するという目的で略式代執行を行います。

 photo

      令和2年4月30日撮影             平成31年1月28日撮影

 経過(概略)

 平成26年5月  近隣の方より、軒のモルタルが剥がれているとの問い合わせがある。
 その後も数回問い合わせあり。
 平成26年6月  建物所有者がH15に死亡していることを確認。
 平成26年7月  納税義務者との協議を開始。
 平成27年11月  原井小学校より問い合わせがある。
 市道沿いにカラーコーンを設置。
 平成30年10月  陳情書が提出される。
 平成30年11月  相続人が全員相続放棄をしていることを確認。
 平成31年1月  外壁及び軒のモルタルの一部が大きく落下した。
 平成31年2月  緊急安全措置を実施。
 令和2年4月  特定空家等と認定。
 令和2年4月  浜田市特定空家等対策検討委員会(庁内組織)で略式代執行の承認を得る。
 令和2年7月  浜田市空家等対策協議会で略式代執行の承認を得る。
 令和2年8月  建築住宅課職員で建物内を調査し、金品等を押収。
 令和2年12月  建物の解体を開始予定。

その他

 解体期間中は、近隣の皆さまに騒音・振動・ほこり等でご迷惑をおかけいたしますが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

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