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特例郵便等投票について

2021年 9月 29日

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特例郵便等投票とは

新型コロナウイルス感染症により宿泊・自宅療養等をしている方が、投票所に赴くことなく郵便等により投票できるようになりました。

対象となる方

新型コロナウイルス感染症の患者又は感染した恐れのある方のうち、以下のすべてに該当する方が対象です。

  • 浜田市の選挙に投票できる方
  • 感染症法・検疫法の規定により外出自粛要請を受けている方、又は検疫法の規定により隔離・停留の措置を受けて宿泊施設内に滞在されている方
  • 投票用紙の請求時点で外出自粛要請、隔離又は停留の措置に係る期間が、投票しようとする選挙の選挙期間(期日の公示又は告示の日の翌日から当該選挙の当日までの期間)に1日以上重なると見込まれる方

濃厚接触者の方は対象にはならず、期日前投票所や当日投票所で投票することができます。投票所にお出かけの際は、濃厚接触者である旨を投票事務従事者に申し出るとともに、マスクやビニール手袋の着用等、投票所における感染予防対策にご協力をお願いします。
 

特例郵便等投票の手続き

特例郵便等投票は郵便等を利用した投票方法となり、手続に日数を要します。本制度による投票を希望される場合は早めにお手続きをお願いします。
 

特例郵便等投票請求書の取得

投票を希望される方は浜田市選挙管理委員会(電話0855-25-9810)へ、電話で特例郵便投票等請求書の交付を希望する旨を伝えてください。選挙管理委員会で要件等を確認した後、自宅等の滞在先に「特例郵便等投票請求書」等一式が届きます。
(選挙管理委員会から届くもの)
特例郵便等投票請求書・返信用封筒・ファスナー付き透明ケース

以下より請求書をダウンロードして手続きを行うことも可能です。
詳細は浜田市選挙管理委員会へお問い合わせください。

特例郵便等投票請求書(PDF:116KB)
特例郵便等投票請求書(記入例)(PDF:142KB)
料金受取人払いの表示(浜田市選挙管理委員会に送付する際の宛名の表示)(PDF:280KB)

投票用紙の請求

投票用紙の請求は投票日当日の4日前(必着)までです。

  • 手指消毒、手袋を着用したうえで、届いた請求書に必要事項を記入し、保健所等が発行した外出自粛要請の書面、宿泊施設への隔離・停留の措置に係る書面(以下「外出自粛要請等の書面」)の原本といっしょに返信用封筒に入れて封をし、封筒をファスナー付き透明ケースに入れます。
  • ポストへの投函は、同居の親族、知人の方にお願いしてください。依頼された方は、預かったファスナー付き透明ケースの表面を消毒してから、最寄りのポストに投函してください。
  • 請求内容に問題がなければ選挙管理委員会から郵送で投票用紙一式が届きます。配達は非対面配達限定となりますのでご了承ください。

 (選挙管理委員会から届くもの)
外出自粛要請等の書面(返却)・投票用紙・投票用内封筒・投票用外封筒・返信用封筒・ファスナー付き透明ケース

外出自粛要請等の書面が交付されていない場合、添付できない場合でも投票用紙の請求は可能です。書面が添付できない旨、理由を付して請求書にご記載ください。選挙管理委員会にて確認します。

投票用紙の郵送

  • 手指消毒、手袋を着用したうえで、届いた投票用紙に候補者の氏名等を記載し、投票用内封筒に入れて封をします。その後、外封筒に入れて封をし、外封筒の表面に投票を記載した年月日、場所を記載して氏名欄に署名してください。
  • 投票用紙の入った外封筒は返信用封筒に入れ、封をしたうえでファスナー付き透明ケースに入れ、ポストへの投函を依頼した親族、知人の方に預けます。依頼を受けた方は、預かったファスナー付き透明ケースの表面を消毒してから、最寄りのポストに投函してください。
詳しい手続きは以下をご覧ください。

特例郵便等投票ができます(PDF:139KB)
投票用紙等の請求手続きについて(PDF:139KB)
投票の手続きについて(PDF:154KB)

罰則

特例郵便等投票の手続きにおいては、公正確保のため、他人の投票に対する干渉や、なりすまし等詐偽の方法による投票において、公職選挙法上の罰則(投票干渉罪(1年以下の禁錮又は30万円以下の罰金)、詐偽投票罪(2年以下の禁錮又は30万円以下の罰金))が設けられています。

関連リンク

総務省ホームページ(特例郵便等投票制度の概要)(外部サイト)

このページに関するお問い合わせ先

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