会議名 | 第5回協働のまちづくり検討部会 | |||
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開催日時 |
令和3年11月18日(金) 午後6時30分~午後8時35分 |
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開催場所 | 浜田まちづくりセンター 研修室 | |||
会議の担当課 | 地域政策部地域活動支援課 | |||
議題 |
・報告 市民・職員意識調査の結果について ・議題 協働のまちづくり推進計画(案)について |
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公開・非公開 | 公開 |
主な意見、質問および協議内容
〇報告「市民・職員意識調査の結果について」に関する質疑応答
【委員】
「地域とのかかわり、地域への愛着」の項目の結果を見て、各地域で地域との関わりを持つ根本的な活動が必要ではないかと思った。
【事務局】
市民意識調査を実施することにより、大変貴重なデータを得ることができたと思う。この結果をもとに推進計画も作り直し、検証する際もこの結果をもとに行うことになると思う。「地域とのかかわり、地域への愛着」についても、高い数字にしたいので今後調査結果を活かし取組を進めていきたい。
【委員】
市民は、結果から協働という言葉は聞いたことがあるが詳しく知らないということが見てとれる。その中で、啓発活動をしたら良いのではないかという回答が多いので、知りたい気持ちがあることは伝わってくる。例えば6ページの「市政で関心がある分野」で高い数値の項目を取っ掛かりとして進めていくと参加しやすいのではないか。
【事務局】
市民の皆様の身近な課題や関心がある事について重点的に取り組むことで取組が深まると思うので、そのような計画作りを進めていこうと思う。
【委員】
地域によって回答の差があると思うので、地域別の回答結果がほしい。
【部会長】
男女別の回答結果もほしい。
【事務局】
承知した。また皆さんと共有したいと思う。
〇議題「協働のまちづくり推進計画(案)について」に関する意見・質疑応答
【委員】
28ページの協働推進体制で市民等のところに、協働のまちづくり検討部会とあり、部会のメンバーにはセンターの関係者もいる。本庁や支所は、センターでどのような問題が起きているのか知るための現場の声を直接聞く組織体制ができているのか。
【事務局】
各地域でセンターごとの連絡会を設けている。また、地域ごとの正副会長さんで組織する連絡会を設けているので、その場でいろいろな意見を聞いている。コロナで全体会がなかなかできなかったが、支所やまちづくり社会教育課からセンターへ直接意見を聞いている。
【委員】
23ページにまちづくり活動団体への財政的支援とあるが、財政支援をしていただいた後に異動等もあり担当職員との繋がりが切れてしまう。引継ぎの体制や伴走支援が必要である。そのことも含まれていると思うが、財政的支援もあるが伴走支援もするということが明記されていると良いと思う。
【事務局】
異動があるのはやむを得ないが、異動により地域との繋がりが途切れることのないようしっかりと引継ぎをしたい。地域のまちづくりを進めるために、まちづくりコーディネーターを配置し、各まちづくりセンターにまちづくり担当主事を配置している。この者は基本的に異動がないので、継続的にその地域に関わっていけると思う。しっかり協力していきたい。
【委員】
27ページのまちづくり機能の充実・強化及びまちづくりコーディネーターによる支援についてだが、まちづくりセンターの職員やコーディネーターは、まちづくりをする上で胆になってくる。そこに勤めている限りは協働を進めていくという気持ちが絶対にないといけない。協働という言葉を知らない人が0%になるまで研修していただきたい。
【事務局】
ご指摘の通りである。研修は継続的に行う必要があると思っている。
【委員】
職員の研修のことが計画にあるが、研修で1番大切なのは現場である。浜田市が職員の地域担当制度に言及できないのはなぜか。今までに制度があった所もあるし、今もある所もある。
【事務局】
市の職員は当然、地域に関わって地域に入って地域活動をするべきであるので、あえて制度として導入しない考えである。また、地域と積極的に関わるためにまちづくりコーディネーター、まちづくりセンターの担当主事を充実しているほか、本庁及び各支所にも地域づくり担当職員を配置している。それらがそれぞれの地域と積極的に関わりを持って進めていくという考え方である。
〇会議資料
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