2026年 2月 9日
伝達表彰式の後、2学期の終業式を行いました。今回は、寒さ対策として体育館ではなく集会室での実施を試みました。
今日で2学期が終わります。体育祭や文化祭の大きな行事をはじめ、各学年の活動なども充実していました。、多くの学びの場があり、一人一人の頑張りをみんなで認め、高めあう姿が見られました。3学期も日ごろの自分の姿、自分の判断や決断が自分の未来につながることを胸にとめ、存分に力を発揮する二中生であってほしいと思います。
よい冬休みになりますように。3学期を張り切ってスタートさせる笑顔のみなさんに会えるのが楽しみです。

恒例の球技大会。今回はバレーボールです。各学年ごとに時間いっぱい力いっぱいに試合し、好プレーの連続でした。寒い1日でしたが、体育館は熱気と笑顔にあふれていました。

今年2回目の交流給食。今回も生徒会保健委員会が企画しました。今日はクリスマス献立「クリスマスライス・もみの木ハンバーグ・聖夜のスープ・クリスマスケーキ」…ケーキはクリスマスプレゼントとして一人一人に手渡される演出でした。2学期の終わりに楽しい給食時間となりました。

学活の時間に1年生が開催した「クリスマスパーティ」 ハンドベルと神楽「恵比寿」の発表が行われました。この発表に向け準備を重ねた1年生。息の合った演奏と恵比寿の舞で会場を盛り上げました。

新生徒会長の任命と新生徒会役員の発表、委嘱が行われました。全校生徒の前で意気込みを述べた新生徒会役員のみなさん。その思いを忘れず、いろいろなことに果敢にチャレンジしてほしいと思います。
また、放課後には、役員引継会があり、旧役員から新役員へ業務や心構えの引継ぎが行われました。二中の歴史はこうやって後輩たちに引き継がれていきます。

恒例の味見読書。今回は冬休み前に本の魅力にいざなう1時間。「ガチでおすすめ!9類の本」「絵本でSDGsを学んじゃおう!」「パラ見で脳を育てちゃおう!」などそれぞれテーマごとにテーブルの上に本が並んでいます。テーブルを回りながら、数分間本のページをめくり(味見)をした生徒たち。普段は手にしないジャンルの本も手に取ってパラパラめくり、ほんの数ページ読むだけで、興味がそそられる(おいしい予感がする)本と出合えた生徒もいて…早速本を借りていく生徒たちでした。

今年の読書週間の期間(11月5日)に始まった「読み聞かせ」 原井小学校でも活動されている「赤いほっぺの会」のみなさんを中心に、地域の方が二中にも来てくださることになりました
今日はその2回目。絵本を読む声、ストーリーテリングをする声が各教室から聞こえます。誰かに読んでもらいながら、それを聞いてその情景や登場人物の思いを想像するのも素敵なこと。豊かな言葉が声に乗って心に届く時間です。これからも月に1度、読み聞かせにきていただきます。みなさん、よろしくお願いします!

献立は「さばのみそ煮」「とうふのすまし汁」「青菜のおひたし」です。レシピをみながら班で協力して作業すると、だんだん調理室にはいい匂いがしてきます。和食は私たち日本人の身近な食事。だしを取り、みそやしょうゆで味付けする和食の味をみんなで作り味わいました。

老朽化のため使用不可となっていた非常階段の付け替え工事が始まりました。今日から2月下旬までが工期です。今週は今ある非常階段を撤去する作業となります。和幸建設のみなさんによる安全第一の作業ですが、保護者のみなさまも学校へお越しの際はお気を付けください。

表彰式は浜田まちづくりセンターであり、作文・ポスター・標語の部それぞれの優秀作品が表彰されました。本校から出品した作品のうち、3年佐々木さんのポスターは優秀賞に輝き、岡田教育長から表彰していただきました。ポスターの部では、「取り上げた人権課題に対してデザインや言葉の使い方を工夫し、見るものを深く考えさせるものになっている」との講評がありました。佐々木さんのポスター(「捨てよう 人権のゴミ」という言葉とゴミをちゃんと捨てている図案)にもその講評がぴったり当てはまります。優秀賞、おめでとう!

表彰式は浜田市中央図書館であり、優秀賞に選ばれた3年池田さんと2年岸本さんの二人を教育委員会から表彰していただきました。二人の作品「領土問題を自分事として捉えるにはどうしたら良いのか」(池田さん)、「和食はなぜ外国人から人気なのか」(岸本さん)は、どちらも興味のあることをとことん追究してまとめた作品。図書資料で調べたり人に聞いたり実際に行ってみたりしながら自分の立てた問いに自分なりの答えを探していき、それを伝えるためにまとめ方も工夫しました。優秀賞作品は全国出品されました。おめでとう!

ALTのポール先生が授業の合間にクリスマスボードを作成してくれました。大きなツリーとMerry Chrismasの文字や装飾。廊下が華やかになりました!

生徒会会長選挙・立会演説会を行いました。今年度は2年2名の生徒が生徒会長に立候補しました。これまでの選挙活動期間で、立候補者の二人は二中のこれからを考え公約を掲げ、応援者と一緒にポスターを貼ったり教室を回ったりして積極的に取り組みました。全校で二人の演説を真剣に聞き、投票を行いました。

サザンカの花が見事に咲き、春に1年生がみんなで整備した日本庭園もまた一段と素敵になりました。

浜田市豊かな森づくり推進事業(木育推進事業)により、オアシス広場には木製のベンチ、昇降口には立派なすのこ板が届きました。これは、地域産材を学校施設に使うことで木材との触れ合いを図り、地元産業である林業や関連産業への関心をもつきっかけを作ってほしいと始まった事業です。ベンチは栗の木(固くて耐久性が高く美しい木目をもつ)、すのこは朴(ホオ)の木(水に強く手触りがよい 葉は大きくて丈夫で殺菌作用がある)…栗の木も朴の木も弥栄の広葉樹です。オアシス広場の使い方などはこれから生徒のみなさんと考えていきます。お世話になった「株式会社sufu 木工ブランドiyasaka」のみなさん、ありがとうございました!

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