2026年 5月 21日
5月19日(火)に今年度第1回目の避難訓練が行われました。今回は理科室から火が出たという想定で教職員と生徒の動きを確認しました。生徒もハンカチやマスクで口と鼻を覆いながら整然と非難行動をとることができました。
その後、体育館で浜田消防署の指導のもと、救急救命法の講習が行われました。グループに分かれて人形を使っての心臓マッサージ訓練とAEDの使用訓練が行われました。AEDは2台しかなかったため代表の数名のみの体験となりましたが、心臓停止や心室細動は誰にでも起こりうること、救急隊員が駆けつけるまでその場にいる人ができることをしないとたとえ命が助かったとしても脳がやられてしまうことを忘れずに今日の講習を覚えていてほしいと思います。
最後に、宙吊りになった人を浜田消防署のレスキュー隊員が地上まで降ろす訓練を見学させてもらいました。これは浜田消防署の方が、消防士が将来の職業の選択肢の一つになればという思いで企画されました。日々訓練を続けていけばできるようになること、人の役に立つ消防士という仕事に誇りを持っていることなども話されました。







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