2026年 7月 17日
本日、1学期の終業式を行いました。保護者と地域の皆さまの温かいご支援とご協力のもと充実した教育活動に取り組むことができました。ありがとうございました。引き続きどうぞよろしくおねがいします。
あわせて、県総体、県吹奏楽コンクールの壮行式も実施しました。
明日から夏休みとなります。家庭や地域で過ごす時間が多くなります。生徒の見守りを引き続き、よろしくお願いします。

島根県生活衛生営業指導センター及び島根県美容業生活衛生同業組合浜田支部のご協力のもと、3年生で浴衣の着付け体験を実施しました。
3年生が各クラスごとに、生徒一人ひとりが自分の好みで選んだ浴衣を島根県美容業生活衛生同業組合浜田支部の皆様に着付けから片付け(たたみ方)まで、丁寧に教えていただきました。
なお、浴衣は校区のまちづくりセンターを通じて地域の方から本校にご寄贈いただいたものです。
短時間でしたがとても貴重な経験となり、和服についての興味も高まる貴重な時間となりました。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

地域の方の経験から、中学校で学習することの大切さや将来社会で必要な(求められる)資質・能力を学び、ふるさとや自分の生き方を考える時間」として、1年生でキャリア教室を実施しました。
今回のキャリア教室は、学校運営協議会(コミュニティスクール)で「学ぶ意義や社会に出て必要な力を、1年生の早い段階で気づいてもらう機会があったほうがよいのではないか」という意見が出され、運営協議会委員の皆さんの協力で実現したものです。
講師に、学校運営協議会の 佐々木裕二 委員(原工務所 営業部次長)、渡利正樹 委員(美川苑施設長・美川デイサービスセンター所長・ベルがロッソいわみ理事)と、倉本委員からご推薦いただいた川上守さん(サンクラフト 営業管理室長)の3名をお迎えし、各教室でお話いただきました。
生徒は講師の皆さんの、ふるさとへの想いに触れ、中学校生活で身に着けておく学びへの姿勢や社会で必要なことを、メモを取りながら真剣に聴いていました。

今年度第1回目の避難訓練を実施しました。今回は火災を想定し、避難経路や職員の動きについて確認をしました。ご指導いただいた消防署の方から、とても素早い非難だったと評価をしていただきました。
その後体育館で、消防署の方から実施の火災の映像を交えながら、火災の際の身を守る行動について教えていただきました。
最後に、消防隊員の皆さんの仕事の一つである、レスキュー隊員による救助の様子を見せていただきました。チームワークよく救助をされる様子を目の前で見ることができました。そのために日々訓練をしていることも教えていただきました。炎天下の中でご指導とデモンストレーションをしていただた浜田消防署のみなさん、ありがとうございました。

全学年が交流できる機会をつくり、学校全体を盛り上げようと、生徒会企画の全校レクリエーションが行われました。
「モリクマじゃんけん」という全校生徒でじゃんけんをするシンプルなゲームでしたが、大きな歓声が体育館に響き渡り大いに盛り上がり、楽しいひと時を過ごしました。

「浜田商港内一斉清掃ボランティア」に生徒会福祉委員と総務の生徒が参加しました。
三中裏の海岸清掃に取り組みました。30度を超える気温で、15分で活動を終了しました。わずか15分でも大量の漂着ゴミを回収しました。
参加した生徒はゴミの多さに驚いていました。地域の活動にボランティアで参加し自己有用感を高めるとともに、環境問題についても考えることができ、短時間でしたがとても有意義な時間でした。

生徒会主催の「体育祭色決め集会」が開催されました。
各学年3学級(特別支援学級は交流学級)の代表がゲームをしてくじ引きの順番を決め、それぞれの色組が決定し、全校を異学年の組み合わせで分けた体育祭の3色のチームができました。
全校生徒で楽しい雰囲気の中、色決めを行いました。各色3年生の色長が体育祭に向けて想いを発表しました。これから体育祭に向けて、3年生が中心となって準備を進めていきます。とても楽しみです。

3年生が市内44の事業所で職場体験学習を行いました。
3日間、自宅から職場へ通い、体験をとおしてふるさとの職場について理解を深めるとともに、働くことの意義や、喜びや苦労について学びました。また、挨拶やマナー、コミュニケーションの大切さや、ふるさとの産業の良さや誇りをもって働く地域の人々の熱い想いについても身をもって感じた、充実した3日間でした。
体験を快く受け入れ、ご指導いただきました事業所の皆さま、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

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