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1年生バースデープロジェクト(R8.6.16)

2026年 6月 23日

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 6月16日に1年生を対象にした「バースデープロジェクト」をマタニティハウス花の杉井さんを講師に招き、行いました。生まれてきたこと、ここまで大きくなったことが奇跡であることや助産師の仕事、性に関するかかわり方を教えていただきました。助産師という人の誕生に立ち会っておられる方から直接話を聞くことで、生徒たちはより命の大切さを感じることができたと思います。助産師の杉井さんには、実際の体験や経験をもとにして丁寧にわかりやすくお話をしていただきました。ありがとうございました。

以下は、生徒の感想です。

 バースデープロジェクトをして、今は当たり前にしていることが実は当たり前ではなく奇跡でできているということがわかりました。頑張ってくれたお母さん、お父さんにこれからも感謝してその気持ちを込めてお手伝いなどもしていきたいです。

 赤ちゃんが生まれてくることは「奇跡」だということはわかりました。そして奇跡の瞬間を支える助産師の仕事もすごいと思いました。だからこそ自分や周りの人の体や心も大切にしていきたいと思いました。

 最初人はすごく小さくて、小さいところからこんなにも大きくなれるんだと驚きました。人が肉眼で見えるのが卵子だけで体にはいろいろな不思議がいっぱいだと思いました。

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