2026年 6月 29日
6月26日午後に、3年生が浜田高校の平野謙二先生に来ていただいてハッチョウトンボの観察会を行いました。あいにくの雨でしたがトンボ公園では約10頭のハッチョウトンボを観察することができました。また、学校に帰ってから以前浜田高校自然科学部で研究されたハッチョウトンボの生態について詳しく説明していただきました。お忙しい中、詳しく教えていただきました。ありがとうございました。
写真の下に生徒の感想を載せています。

〇トンボ公園の説明 〇グループでハッチョウトンボを探しました

〇オスのハッチョウトンボ1円玉の大きさ 〇詳しく生態を説明していただきました。
今日の観察や先生の話を聴いて、改めてハッチョウトンボが金城にいるということのすごさを感じました。いままで一番小さいトンボということしか知らなかったけど、どうやって移動するのか、どういう場所を好んで生息するのかなど分かりました。ハッチョウトンボのために何かできることがあれば、積極的に参画するようにしたいです。
自分の区画では発見できなかったけれど、数年ぶりに見たハッチョウトンボは、とても可愛かったです。金城に生息するハッチョウトンボを絶やさないように、自分にできることからやってみようと思いました。
はじめてハッチョウトンボを見て、すごく小さくてびっくりしました。色もとても鮮やかな赤色でした。
ハッチョウトンボがどれだけ貴重な生き物か、しっかり知ることができた。実際にトンボ公園に行って実物を見て、想像よりも小さくて驚いた。家族と一緒に見に行く時があったら、たくさんいるであろう時間帯に行ってみたい。
観察してみて、ハッチョウトンボの数がとても少なくて絶滅危惧種であることを再確認しました。また小さくて弱いから、周りに天敵がいるとどうしているか、が気になりました。オスを見つけたときに、周りの草を動かしても反応しなかったから、なぜだろうと思いました。
資料の動画でハッチョウトンボの飛び方や動きを知ることができてよかった。ハッチョウトンボが絶滅危惧種だということはわかっていたけれど、今日の学習でどれだけ貴重な生き物なのかがわかった。もっと知識をつけたり、ボランティアとして草刈りに参加したりして、ハッチョウトンボを守っていきたい。
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