2026年 5月 7日
書名 「ひび割れ壺と少年」
著者 松本 純
出版社 アートデイズ
【選書理由と読み聞かせをしてみての感想、要望、生徒へのメッセージなど】
4月なので、この1年を応援するような本を届けたいと思った。努力しても自分では直せない(変わらない)ヒビは、誰にでもある。だからそれに捉われすぎたり、それで悩んでいる人が周りにいたらそっと手を差し伸べられるような弥中生になってもらいたいというメッセージを伝えたかった。
6月からはおはなしエンデさんの読み聞かせが始まる。どうぞよろしくお願いします。
【職員からのメッセージ】
自分や他人の苦手なところは、特に中学生の時期に気になったり、悩みのタネになっていることが多いため、そこを認め、受け入れるという視点を、彼らに与えるきっかけとなった素敵な作品だと思いました。
このページに関するお問い合わせ先