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一般不妊治療費の助成について

2021年 7月 5日

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対象治療

保険適用の不妊治療及び検査、人工授精 

対象者

次の要件をすべて満たす方が助成の対象者です。

(1) 婚姻の届出をしている夫婦または事実婚関係にある方で、浜田市に住所を有する方(いずれか一方でも可)

 ※ 事実婚関係にある方については、令和341日以降に終了した治療について適応する。

(2) (1)の者のうちいずれかが医療保険各法の規定に基づく被保険者、組合員、又は被扶養者

助成の内容

1年間につき8万円を上限とし、助成期間は一般不妊治療を受けた月から起算して3年間とします。

   1年間とは、治療開始月の翌年の前月末日までとなります

   1期分の申請期間で上限8万円に満たなかった場合は、残りは次期へ繰り越されます。

   助成対象期間の末月または妊娠その他の理由により一般不妊治療等を終了した月のいずれか早い月がR3年4月以降である治療分より上限10万円助成します。

申請方法

治療を受けた医療機関で証明を受け、申請書及びその他の書類と併せて、担当課窓口まで持参していただくか、担当課まで郵送してください。   
※ 申請はその都度でも、1期分まとめてでも構いません。 

*各期間(1期・2期・3期)の翌月末までに申請してください。 

必要な書類 初回 2回目及び2期目以降
一般不妊治療費等助成金交付申請書兼請求書(様式第1号)
一般不妊治療等証明書(様式第2号) 初回申請時より変更があった場合のみ必要
一般不妊治療等に要した費用の領収書(明細書もあれば)
助成対象となる本人の保険証のコピー 初回申請時より変更があった場合のみ必要
申請者の印鑑
様式第1号に記入している口座の通帳のコピー
(口座番号が記載されている部分のみ)
事実婚関係に関する申立書(様式第3号)
※事実婚関係の方のみ 
初回申請時より変更があった場合のみ必要

 

申請期限
 

各期(1期ごと)終了の翌月末までに申請してください。3期まとめて送らないようにご注意ください。

 例)令和3年4月1日に治療を開始した場合
   第1期助成期間→令和3年4月1日~令和4年3月31日

   提出締め切り→令和4年4月30日までに、必ず提出してください。

 

支給方法

助成が決定した場合は、交付決定通知書を送付後、申請書に記載していただいた口座に振り込みます。 

 
その他

書類等に不明な点があった場合は、電話もしくは来庁していただく場合があります。

治療費助成を受けた受診分は、確定申告の医療費控除の対象外となります。



様式及びリーフレット

一般不妊治療費等助成金交付申請書兼請求書 (41KB)

一般不妊治療費等証明書 (35KB)

 (いずれも両面あります。)

 ※複数の医療機関を受診された場合、それぞれの一般不妊治療証明書が必要です。 

事実婚関係に関する申立書(様式第3号)  (14KB)

一般不妊治療費助成事業リーフレット (2.12MB)

お問い合わせ先

詳細については子育て支援課及び各支所市民福祉課でお問い合わせください。


リンク 

 不妊専門相談センター(島根県)

 

 

このページに関するお問い合わせ先

  • 浜田市子育て支援課
    電話:0855-25-9331   メールアドレス:kosodateshien@city.hamada.lg.jp
  • 金城支所市民福祉課
    電話:0855-42-1235  
  • 旭支所市民福祉課
    電話:0855-45-1435  
  • 弥栄支所市民福祉課
    電話:0855-48-2656  
  • 三隅支所市民福祉課
    電話:0855-32-2806  

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