このページの本文へ移動

はしか(麻しん)について

2026年 4月 24日

  • 印刷する

麻しんが流行しています。5月の大型連休前に予防接種を受けましょう!

 

【MR(麻しん風しん)ワクチン定期接種対象者】

第1期:生後12か月(1歳)から24か月(2歳)に至るまで間にある幼児

第2期:5歳以上7歳未満の者であって、小学校就学の始期に達する日の1年前の日から当該始期に達する日の前日までの間にある幼児

  上記の接種対象者は無料で接種することができます。(期間を過ぎると有料になります。)

  ※接種をして免疫を獲得するまでに時間がかかります。対象月齢になったら早めに接種をしましょう。

はしか(麻しん)の報告が国内外で増えています

 はしか(麻しん)は空気感染等により、簡単に人から人に感染します。はしか(麻しん)かな?と思ったら、医療機関に電話等ではしか(麻しん)の疑いがあることを伝えて、医療機関の指示を受けてください。

 予防にはワクチン接種が有効です。定期接種対象(1歳児・小学校入学前1年間の幼児)の方、医療・教育関係者、海外渡航を計画している方は、予防接種が済んでいるかご確認ください。

 

 海外で感染する場合もありますので、下記の注意が必要です。

<海外へ渡航される方>

 ・はしか(麻しん)の予防接種歴を母子手帳などで確認しましょう。

 ・定期接種を受けていない方は、接種を検討してください。

<海外から帰国された方>

 ・帰国後2週間程度は、高熱や全身の発しん、せき、鼻水、目の充血などの症状に注意しましょう。

かかった時

 感染すると約10日後に発熱やせき、鼻水といったかぜのような症状が現れます。2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発しんが出現します。肺炎・中耳炎を合併しやすく、患者1,000人に1人の割合で脳炎を発症すると言われています。。

 麻しんは感染力が強く、ひとたび患者が発生すると、次々と感染が拡大し、保育所や学校などの集団生活の場で流行しやすい感染症です。麻しんを疑う症状が現れた場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

 <リンク>

厚生労働省 麻しん(はしか)に関するQ&A

 

関連情報
令和8年度 乳幼児等予防接種について

このページに関するお問い合わせ先

  • 浜田市子育て世代包括支援センター
    電話:0855-22-1253   メールアドレス:sukusuku@city.hamada.lg.jp
  • 金城支所市民福祉課
    電話:42-1235  
  • 旭支所市民福祉課
    電話:45-1435  
  • 弥栄支所市民福祉課
    電話:48-2656  
  • 三隅支所市民福祉課
    電話:32-2806  

ページの先頭へ戻る