2026年 4月 1日
こども誰でも通園制度は、全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質は成育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため、月一定時間までの利用可能枠の中で、就労要件を問わず時間単位で柔軟に利用できる新たな通園給付制度です。
保育所・認定こども園・幼稚園等に在籍していない、0歳6か月から満3歳未満(3歳の誕生日の前々日まで)のこども
こども1人につき月10時間まで
※当月における未利用時間については、翌月以降に繰り越すことはできません。
(1)利用料金
こども1人当たり1時間300円
※おやつ代など、利用料のほかに実費負担が必要となる場合があります。
(2)支払方法
利用施設へお支払いいただきます。
※支払方法等については、利用施設へご確認ください。
| 施設名 |
利用定員 (1時間当たり) |
利用料金 (1時間当たり) |
利用可能日 利用可能時間 |
住所 | 電話番号 |
|
なかよしルーム (認定こども園ながさわ子ども園) |
6人 | 300円 |
月・火・木・金 ※祝日、お盆、年末年始を除く。 |
浜田市長沢町3136番地1 (認定こども園ながさわ子ども園サテライト) |
0855-23-1491 |
(1)次の申請書類等を浜田市子ども・子育て支援課へ提出
・乳児等通園支事業利用認定申請書(様式第1号)(PDF/92KB)
・必要な添付書類 ※必要書類については、認定申請書をご確認ください。
※浜田市外に住所を有する(住民基本台帳に記載されている)こどもは、住民登録のある市町村へ申請してください。
(2)資格審査
市において、認定申請書を確認し、申請者に資格があることを確認します。
※認定申請受付から認定までに1週間程度を要します。
(3)認定証の交付
利用資格があると認定した場合、乳児等通園支援事業利用認定証を交付します。
同時に「つうえんポータル」のアカウントを発行します。
(4)利用者によるお子さんの情報登録
発行されたアカウントで、つうえんポータルにログインし、利用するお子さんの必要な情報(アレルギー等)を登録します。
(5)初回面談申込
つうえんポータルから利用希望施設に対し、初回面談の申し込みをしてください。
施設を初めて利用する際は、必ず初回面談が必要となります。
※初回面談の日時等は、施設と調整してください。
(6)面談
面談の際に乳児等通園支援事業利用認定証を提示してください。
面談では、お子さんの健康状態や配慮が必要な事項等について施設と共有し、施設から実施内容、利用料金、支払方法等についての説明を受けてください。
(7)利用予約
通園ポータルから利用希望施設の空き状況等を確認し、予約を行ってください。
予約が完了すると、通園ポータルよりメールが届きます。
(8)施設利用
予約当日、施設を利用します。
利用料については、当日、利用施設へお支払いください。
浜田市乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)に関するキャンセルポリシー(PDF/315KB)をご確認ください。
※キャンセルの受付時間等は、施設へご確認ください。
Q1:こども誰でも通園制度を利用中に、保育所・認定こども園・幼稚園等に入所が決まったが引き続き、この制度を利用することができますか。
A1:保育所・認定こども園・幼稚園等と、こども誰でも通園制度は併用できません。保育所等への入所が決まった場合は、こども誰でも通園制度の利用認定の取り下げが必要となりますので、子ども・子育て支援課へご連絡ください。
Q2:利用可能時間を超えてこどもを預けることができますか。
A2:こども誰でも通園制度では、利用可能時間(月10時間/1人)を超えての利用はできません。「一時保育事業」を実施している施設がありますので必要に応じてご利用ください。※一時保育事業の詳細については、各施設へご確認ください。一時保育事業実施施設一覧
Q3:こども誰でも通園制度を利用する際の事前面談は必ず受けなければならないのですか。
A3:お子さんを安全にお預かりするため、施設は予め児童の健康状態等を把握する必要があり、事前面談は必須です。また、里帰り出産など、オンラインでなければ事前面談ができない場合を除き、原則対面での面談が必要となります。
Q4:つうえんポータルの利用がわからない。
A4:つうえんポータルのマイページから「ヘルプデスク」へお尋ねください。
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