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災害時における保育所等の臨時休園等のガイドラインについて

2026年 6月 1日

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 浜田市では、地震や台風、豪雨等の自然災害発生時に、子ども、保護者及び保育従事者等の生命と安全を守るため、市内認可保育所及び認定こども園の臨時休園等のガイドラインを定めました。

 保護者の皆様におかれましては、災害時の対応について、ご理解とご協力をいただきますようよろしくお願いします。また、災害時には、保育所等からの連絡がなくても、自宅周辺において道路の冠水や土砂崩れ等の危険を感じた場合は、無理に登園や送迎を行わず、安全な場所で待機するなど対応をお願いします。

災害時における保育所等の臨時休園等のガイドライン(PDF/126KB)

ガイドラインの主な内容

保育所等における基本的な対応方針

 保育所等は、保護者の就労等により保育を必要とする子どもを保育する施設であり、災害時にも医療従事者等の社会基盤を維持する業務に従事する保護者の子どもについては保育の提供が求められます。そのため、子どもの安全確保を最優先としたうえで、災害時においても施設及び施設周辺の安全確認と子どもを受け入れるための職員体制の確保に努め、可能な限り保育を実施することを原則とします。

臨時休園等の基準(概要) 

 市内で、警戒レベル4(避難指示)以上の風水害や、震度5弱以上の地震の発生時には、子ども、保護者及び保育従事者等の生命と安全を守るため、原則として臨時休園とします。
 ただし、施設及び施設周辺の安全が確保されている場合には、施設長の判断で開園することがあります。逆に、施設及び施設周辺の安全が確保できない場合は、警戒レベル3(高齢者等避難)の状況や震度4以下の地震の発生時でも施設長の判断で臨時休園とすることがあります。

保護者の皆様へお願いしたいこと

 保育所等に緊急時の連絡先を伝えるとともに、緊急時には保育所等からの連絡等が取れるように努めてください。また、保育所等と連携して、災害時における子どもの引き渡し方法等についても確認をお願いします。

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