2026年 5月 26日
三隅中卒業生の母校での教育実習がスタート。今日から4週間の実習です。放送で行った全校生徒への自己紹介もはつらつとした声でした。初日の今日は、授業を見学したり、先生方から話を聞いたり、生徒と朝終礼や給食の時間を過ごしたり…。自身の中学校時代と重ね、大学での学びを生かしながら実践する4週間。これから授業をするチャンスもやってきます。三隅中全員で実習を支えます。頑張りましょう!

図書館には花や観葉植物が置かれています。室内にある緑は、心をほっとさせる効果が大きいのだとか。 また、「綿花の貿易」の「綿花」がどんな植物なのか…『本物』がさりげなく置かれていたりします。学びを深め、学びを広げる工夫が満載の学校図書館です!

防災学習の第2弾。災害の備えをどうするか。大地震が起こったらどう対応するか。「決断すべき場面」に遭遇したらどうすべきか。そんな「分かれ道」を描いたゲームにみんなで挑戦しました。質問に答えグループ内で勝負が決まった後、その決断について思いを巡らせる生徒たち。それが防災意識の高まりにつながりました。

70年を超える歴史をもつ「みすみ習字」への取組が今年も始まりました。2年生は「積雲」に挑戦。「のぎへん」と「うかんむり」の形と行書の筆づかいを学んだあと、それぞれ練習に励みます。墨の香りと半紙を滑る筆の音しかしない教室。すばらしい集中力をみせる生徒たちです。
国語、総合的な学習の時間、体育……生徒たちは自分のタブレットを開いて授業に臨みます。紙とえんぴつ、図書資料をめくりながら学ぶことも大事。タブレットで作文を入力したり、必要な情報を検索して見つけたり、自分の走る姿を動画で見直したり…タブレットを使いながら学ぶことも時代の流れ。アナログにもデジタルにも強い三隅中生をめざします。

広報委員会の目標は「明るく、聴き取りやすい放送をする」 朝、給食、掃除、終礼…日々の学校生活をさわやかな声で彩ります。毎日、短時間の打ち合わせ、練習をしたあと、さあ本番。給食の新コーナーの追加にも力を入れていくとのこと。楽しみです。

各学級とも学級委員が司会進行しながら、学校生活をよりよくするために「今の学校に必要なことは何か」「もっとよくできることはないか」など、みんなで真剣に話し合い、意見を整理していきました。1年生の教室には総務委員と各委員長が説明に行き、1年生の話し合いを支えました。次は22日(金)の生徒総会です!

三隅中では、体育の時間に月一回の持久走があります。『健やかな体づくり』体力向上~日常的な運動習慣の定着をねらっての取組。実施されると昇降口の掲示板に、記録と自己ベスト達成者が貼り出されます。先月の自分のタイムより今月の自分のタイムがいいのは、伸びている証。『人生は長距離走』…少しずつ付いた力は自分のものになり自分の土台を作ります。秋にはロードレース大会も開催。地域の方々の応援を受け、しっかり走ってほしいと思います。

生物育成の技術を学ぶ1年生がプランターにミニトマトを植えました。これから水やりをし、成長を観察しながら収穫をめざします。日頃食べている野菜がどのように育てられているか考えるきっかけです。おいしいトマトが育ちますように。

今年も2年生の防災学習がスタートしています。保護者の方からインタビューして昭和58年の水害について確認したり、実際に大雨災害警報が出されたらどうするか話し合ったりしました。これから防災資産による講演や避難所設営体験が予定しています。ふるさと三隅のこれまでとこれからに「防災」の視点で迫ります。

3年生の家庭科では保育について学んでいます。今日は、新米パパである担任の先生をゲストティーチャーに迎え、赤ちゃんとの生活についていろいろ聞きながら赤ちゃんの成長や赤ちゃんのいる生活について学びました。サプライズで赤ちゃんも登場! 和やかな雰囲気の中で素敵な時間が流れました。

クラウチングスタートの技術を身につけようと晴れ渡るさわやかな青空のもと、1年生が学習しています。授業の振り返りで自分の今日の記録を確かめた生徒たち。次の授業では自分の技術を確かにする目的でスタートダッシュの様子をタブレットで撮影してみようという予告がありました。次回が楽しみです。

4月に見事な花を咲かせた校庭の桜も葉桜となり、今は小さな実をつけています。さわやかな5月の朝です。

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