2026年 6月 13日
防災士の村木勝也さんをお迎えし、「自助・共助・公助を学ぶ~災害を知り、防災を考え、行動できる中学生になろう」というテーマでお話を聞きました。村木さんは、三隅の過去の水害についてお話されたあと「備えとは、知識を得て、意識をし、習慣化すること」と防災におけるポイントを説明されました。そしれ、実際に浜田市HPをみながら、備えとしてどんなことができるか確かめました。自分たちの町に実際に起きた災害と今の自分たちにできる備えがつながった生徒たちの感想からは、防災意識が高まった様子が伺えました。

三隅中央会館で防災自治課、まちづくりセンターの方々にお世話になり避難所設営体験を行いました。体験参加を希望された地域の方や保護者の方にもご参加いただきました。
間仕切りパーテーションや簡易テントなどの設営体験では、大人の手を借りず、説明書を読んで生徒たちだけで設営しました。自分で考え試行錯誤する機会は、生徒たちにとって良い体験になったと思います。 また、グループワークでは、「避難所で生活するためのrルールづくり」をしました。防災に対しての意識も高まり、大人に頼らず自分たちで活動する姿もとても印象的でした。お世話になった方々、ありがとうございました。


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