2026年 7月 8日
1学期の総合的な学習の時間は、福祉学習を行っています。初回は、福祉のしてんおwもって三隅中学校の校舎を探検しました。スロープ、点字の案内板、段差のないつくり…など意外と福祉的な工夫がたくさんあることに気が付きました。

そして、視覚障がいと盲導犬について事前学習をし、6月25日(木)には、実際に島根あさひ訓練センターから盲導犬がやってきました。実際に盲導犬の様子を見たり、訓練される方のお話を聞いたり、気づくこと、わかったことがたくさんありました。

【生徒の感想】
手引き歩行が、普段の生活でも使えることが分かったので、もし今後、目の見えない、見えづらい方に出会うことがあったら自分から積極的に手助けしたいです。盲導犬が、人はみんな「いい人」だと考えていることが意外でした。まだ、盲導犬を入らせてはだめなお店があるから、盲導犬がどのお店にも入れるようになれば、視覚障がい者の方も住みやすくなるんじゃないかなと思いました。今日の盲導犬講習会で、視覚障がい者の目の見え方とか、障がいって何?とか考えることができてよかったです。
まず、盲導犬がめちゃくちゃかわいかったです。視覚障がいがある方は、白状、手引き、盲導犬などを使って過ごしていることがわかりました。自分の目に手をやっておおってみると、まわりが全く見えなかったです。障がい者の方の気持ちがわかった気がします。ユーザーの言うことをしっかりと聞いていて、盲導犬はすごいと思いました。
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