2026年 9月 10日
弥栄診療所から所長の佐藤誠さん、看護師の岡本美咲さんに来ていただき、医師・看護師の仕事や浜田市の地域医療についてお話していただきました。お二人に医師や看護師への道、やりがい、仕事内容など分かりやすく教えてもらった生徒たち。将来の自分の健康と結びつけて考えたり、医療系の仕事に就くことも視野にいれたりする生徒もいました。お忙しい中、生徒たちのためにありがとうございました。

昨年のこと…止めてあった自転車のサドルに傷がはいる事件が…。よくよく調べるとサドルを鳥がつついてしまったよう。それ以来、秋にはサドル保護のためにヘルメットを置くのだとか。登校してきた自転車通学生は、「そろそろサドルにヘルメットを…」の声掛けもあって全員ヘルメットはサドルの上です。
浜田市消防本部西部消防署三隅出張所よりお二人の講師をお迎えし、職員研修を行いました。救急救命措置について学んだあと、異物除去のやり方も教えていただきました。子どもたちとの学校生活では、いつ何が起こるかわかりません、職員室で同僚が倒れることもあるかもしれません。いざというとき動ける自分であるために、繰り返し講習を受けることは大切なことです。

夏休み後半から準備を始めた3年生。応援の企画・構成・ダンス練習、デコレーションの下絵、色塗り…青組も赤組も色長・応援団長・デコ長を中心に準備を進めています。こうして活動を重ねながら色組らしさが出来上がっていきます。1.2年生と一緒に活動するまでの準備は順調です。

2学期の学級役員の任命式を行いました。学級委員はリーダーとして意識を高く自信をもって行動してほしい、そして、フロアーの仲間はしっかりリーダーを支えてほしいと思います。また、式後に先日行われた浜田市弁論大会の表彰伝達も行いました。

2学期がスタートしました。夏休み中に大きな事故等の報告はなく、安全に健康に過ごせたようでほっとしています。始業式では、1学期と夏休みの間につけた力を存分に発揮し、それぞれが最善を尽くそうと話しました。部活動の大会報告・表彰も行い、各キャブテンから「精一杯悔いなく取り組めた」というコメントに夏の成長を感じました。
行事の多い、期間の長い2学期です。それぞれが真剣に考え、悩み、困難があったとしても、目標に向け仲間とつながりながら努力する姿を期待しています。

飯南町から要約学習の専門家である烏田勝信先生をお迎えし、職員研修会を行いました。要約学習とは、インプットした情報を頭の中で図式化(構造化)し、それを短い言葉で人にアウトプット(プレゼン)するという「情報発信力」を育てる学習法です。浜田市内でも多くの学校が取り入れていますが、三隅中校区でもこれから要約学習に取り組もうと考え、まず、職員で体験しました。

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