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浜田市議会では通年会期制が始まりました

2019年 4月 18日

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 浜田市議会では、平成31年4月1日から年間を通じて会期とする「通年会期制」を導入しました。これは、これまで年4回の定例会ごとに一定期間設けられていた会期を1年とするものです。 

1  そもそも会期って何?

 議会が議会としての権限を行使し、法的に活動できる期間のことです。

 浜田市議会では会期を、11月1日から翌年10月31日としています。

 ※平成31年4月1日~10月31日までは会期の特例としております。

 

2  導入で何が変わるの?

 主には次の点が変わります。

  •  会期が1年となるため閉会中の期間がなくなります。そのため、これまでのように市長の招集を待たずに、議長がいつでも本会議を開くことができます。
  • 会議の名称が「平成●年●月浜田市議会定例会議(臨時会議)」と変わります。
    ※これまでは「平成●年●月浜田市議会定例会(臨時会)」
  •  「調査会(協議・調整を行うための場)」はなくなり、「委員会(議案等の予備的審査、調査を行う場)」として開催されます。

 

3  個人一般質問や審議等はいつ行うの?

 次の日を初日(定例日)とする定例会議で行います。

 12月1日  2月24日  6月15日  9月1日

 休日に当たるときは、休日前後になります。ただし、議長は必要に応じて変更することができます。

ダウンロード
通年会期制概要版(198KB)(PDF文書)
通年会期制参考資料(185KB)(PDF文書)

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

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