2026年 7月 7日
令和8年5月8日(金)から5月28日(木)にかけて28会場で開催し、延べ195人の方にご参加いただきました。
多くの市民の皆さまにご参加いただき、ありがとうございました。地域のお声を伺う貴重な機会となりました。
各会場の報告書は一番右の列をご覧ください。
| 地域 | 開催日 | 会場 | 参加人数 | 報告書 |
| 浜田 | 5月08日(金) | 大麻まちづくりセンター | 9 | 大麻報告書 |
| 5月11日(月) | 長沢サブセンター | 8 | 長沢報告書 | |
| 5月12日(火) | 長浜まちづくりセンター | 4 | 長浜報告書 | |
| 5月18日(月) | 浜田まちづくりセンター | 2 | 浜田報告書 | |
| 5月18日(月) | 美川まちづくりセンター | 2 | 美川報告書 | |
| 5月18日(月) | 国府まちづくりセンター | 9 | 国府報告書 | |
| 5月21日(木) | 周布まちづくりセンター | 7 | 周布報告書 | |
| 5月23日(土) | 子育て世代包括支援センター | 1 | すくすく報告書 | |
| 5月26日(火) | 石見まちづくりセンター | 5 | 石見報告書 | |
| 金城 | 5月13日(水) | みどりかいかん | 5 | みどりかいかん報告書 |
| 5月15日(金) | 久佐まちづくりセンター | 2 | 久佐報告書 | |
| 5月15日(金) | 波佐まちづくりセンター | 7 | 波佐報告書 | |
| 5月18日(月) | 今福まちづくりセンター | 14 | 今福報告書 | |
| 5月21日(木) | 小国まちづくりセンター | 7 | 小国報告書 | |
| 5月21日(木) | 美又まちづくりセンター | 13 | 美又報告書 | |
| 旭 | 5月14日(木) | 市木まちづくりセンター | 8 | 市木報告書 |
| 5月16日(土) | 都川まちづくりセンター | 14 | 都川報告書 | |
| 5月19日(火) | 木田まちづくりセンター | 8 | 木田報告書 | |
| 5月25日(月) | 和田まちづくりセンター | 10 | 和田報告書 | |
| 5月28日(木) | 今市まちづくりセンター | 8 | 今市報告書 | |
| 弥栄 | 5月18日(月) | 杵束まちづくりセンター | 4 | 杵束報告書 |
| 5月22日(金) | 安城まちづくりセンター | 3 | 安城報告書 | |
| 三隅 | 5月15日(金) | 白砂まちづくりセンター | 8 | 白砂報告書 |
| 5月19日(火) | 井野まちづくりセンター | 20 | 井野報告書 | |
| 5月19日(火) | 三隅まちづくりセンター | 2 | 三隅報告書 | |
| 5月19日(火) | 岡見まちづくりセンター | 6 | 岡見報告書 | |
| 5月21日(木) | 三保まちづくりセンター | 2 | 三保報告書 | |
| 5月22日(金) | 黒沢まちづくりセンター | 7 | 黒沢報告書 |
テーマ「防災と避難行動計画」
総務委員会では、現在調査研究を進めている「防災と避難行動計画」についてご意見を伺ったところ、各地域における自主防災組織の活動状況や実際の避難行動における課題、市の防災対策に対する様々なご意見やアイデア等をいただき、大変参考になりました。
各地域では、避難訓練の実施や要支援者の見守りなど様々な取組が行われている一方で、組織の高齢化や担い手不足、訓練のマンネリ化といった課題があることを確認しました。また、避難所の環境整備(段ボールベッドの配備や空調設備、スロープ等)や避難所自体の安全性に関する不安、携帯電話の電波状況を含めた迅速な情報伝達手段の確保について、多くのご指摘をいただきました。さらに、過疎地域など地域の実情に応じた避難計画の必要性や、マイ・タイムラインの普及、ハザードマップの活用促進、デジタルツールを用いた情報共有など、参考にさせていただけるようなご提案もありました。
今回いただいた多くのご意見を踏まえ、委員会として、市民の皆様が安全に避難でき、安心して過ごせる防災体制の構築に向けて協議を重ね、より実効性のある防災対策となるよう市に働きかけてまいります。
テーマ「子どもや高齢者の暮らしの困りごと」
地域井戸端会では、子どもや高齢者の暮らしに関する多くのご意見をいただきました。特に高齢者の移動手段については、免許返納後の通院や買い物への不安、バス停までの移動、敬老乗車券やあいのりタクシーなどの利用しにくさが課題として挙げられました。子どもに関しては、少子化による遊びや学びの機会の減少、学校統廃合や部活動地域移行への不安、放課後の居場所づくりを求める声がありました。また、高齢者の見守りや相談体制、医療・介護人材の確保なども重要な課題として受け止め、今後の委員会活動につなげてまいります。
テーマ「100年先に残したい浜田の食」
ボべ飯、鯖のいり焼き、おまん寿司、鯖寿司、角ずし、みりん干し、赤天、フキ、タケノコ、米、いちじく、ぶどう、手作り味噌、鮎、うなぎなど、浜田の海・山・川の恵みに支えられた多くの食が挙げられました。
多くの郷土食や地域産品が挙げられた一方で、それらを支える生産現場や担い手、自然環境を守らなければ、将来へ継承していくことは難しいという意見が出されました。産業建設委員会としては、浜田の食を守ることは、海・山・川の資源を守ることでもあると受け止めています。今後も、海や山に関する事業をはじめ、地域の産業基盤を支える取組に力を入れ、浜田の食文化が100年先にも続くよう取り組んでまいります。
地域井戸端会では、様々なご意見やご提案をいただき、誠にありがとうございました。
携帯電話の不感地域の解消や防災行政無線の屋外スピーカーの適切な配置、防犯カメラの増設と管理・運用の明確化、市のホームページの見やすさ改善やLINEを活用した緊急情報の通報システムの構築など、安心安全な暮らしや情報発信に関するご意見をいただき、これらは市民生活や市政運営にとって重要なことです。
また、地域支え合い支援事業の要件緩和やまちづくり総合交付金の継続といった地域活動への支援、空き家対策と移住定住の促進、買い物支援や利用者へのタクシー助成・ライドシェアの検討など地域交通・生活支援に関するご要望もいただきました。そのほか、若手市職員の早期退職への懸念や職員間の情報共有の徹底、老朽化施設の今後のあり方、廃校を活用した不登校児童への体験プログラムの推進、市長直行便の取扱いや議会の請願ルールの整備など、各地区から幅広く具体的な意見や提案が出されました。
今回いただいた多岐にわたるご意見につきましては、総務委員会として真摯に受け止め、関係各署へ働きかけるとともに、今後の議会活動や市政への提言にしっかりと反映させてまいります。
自由意見では、空き家活用や観光・地域資源の活用、歴史・文化の継承、学校教育や地域との連携、若者の定住につながる雇用づくりなど、地域の将来に向けた提案を多くいただきました。また、ごみや自治会運営、草刈りなど日常生活に関わる課題も寄せられました。文教厚生委員会の所管外の内容についても、関係部署や他委員会と共有し、市民の声を市政へつなげてまいります。
道路整備や支障木対策等の生活基盤に関すること、観光資源の活用、農林水産業の振興、地域活性化及び人口減少対策に関することなど、多岐にわたるご意見をいただきました。これらはいずれも、浜田市の将来に深く関わる重要な課題であると認識しております。産業建設委員会としては、インフラの維持管理と地域産業の振興、観光を通じた交流の拡大を大切な柱とし、引き続き調査・検討を進め、将来にわたり持続可能な浜田市の実現を目指すよう執行部に求めてまいります。
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