このページの本文へ移動

会議結果報告

2019年 2月 4日

  • 印刷する
会議結果報告
会議名  第1回浜田漁港周辺エリア活性化検討委員会
開催日時 平成31年1月23日(水)14時~15時50分
開催場所  浜田市役所本庁舎4階講堂ABC
会議の担当課  産業経済部水産振興課
議題

 1.浜田漁港周辺エリアの活性化検討について
 2.その他

公開・非公開  公開

資料

次第

説明資料

資料1 浜田漁港周辺エリア活性化検討委員会設置要綱(案)
資料2 浜田漁港周辺エリア活性化検討委員会委員名簿
資料3 浜田漁港周辺エリア活性化計画の策定について
資料4 浜田漁港周辺エリアを取巻く現状について
資料5 計画の全体イメージ(検討の方向性等)について
資料6 検討成果のイメージについて
 (1)さかいみなと漁港・市場活性化ビジョン[表紙~目次]
 (2)さかいみなと漁港・市場活性化ビジョン[P1~P8]
 (3)さかいみなと漁港・市場活性化ビジョン[P9~P24]
 (4)さかいみなと漁港・市場活性化ビジョン[P25~裏表紙]

資料7-1 しまねお魚センターの買取について
資料7-2 浜田漁港エリア全体スケジュール(案)
資料7-3 浜田市公設水産物仲買売場について
資料7-4 新施設に期待する役割と施設機能について

参考資料 

参考資料1 第2次浜田市総合振興計画(前期基本計画)
参考資料2 「元気な浜田」をつくるためのロードマップ
参考資料3 浜田地区 高度衛生管理基本計画(概要版)
参考資料4 浜の活力再生プラン(浜田地区)

主な意見、質問及び協議内容

 設置要綱(案)について

 承認

会長・副会長選出について

 会長:島根県立大学 藤原教授
 副会長:浜田市観光協会 岩谷会長

議題

(1)浜田漁港周辺エリア活性化検討について

 ~事務局から資料3・4について説明

 

(質問)
 水揚量が56億円とありますが、このうち浜田市民がどのくらい購入してるか。
 また、お魚センターの低迷の原因を究明されているか。
(回答)
 水揚高について、どれだけ浜田で消費されたかという具体的な金額は掴んでいないが、2割程度が地元で流通、加工され、約7~8割が市外や県外の消費地へ出荷されていると把握している。
 お魚センターについては、詳細は資料7により説明させていただくが、低迷の原因としては、値段が高かったり鮮魚店が少なかったりが考えられる。また、立ち上げ時の販売方法と現状に合った販売方法とがうまく噛み合っていないことがあげられる。

 

(質問)
 活性化ということで、事務局として水産と観光の2つの部の方がいらしてるが、活性化というのは1つに水産業の活性化、もう1つが観光業の活性化の2つの目玉だと認識してよろしいか。
(回答)
 そのように考えている。今後、計画をどのように作っていくかを資料5により説明させていただく。

 

(質問)
 今年度の3回の委員会が予定されているが、最終の目標は何か。
(回答)
 今年度3回までのところで、しまねお魚センターの土地と改修する建物について、どういった位置付けにするのか、どういった施設にしていくのかを集中的に議論いただいてまとめたいと考えている。

 

~事務局から資料5・6・7-1~4について説明

 

(質問)
 資料7-3新施設の収支のところで、お魚センターへ移転させた場合は指定管理者がいらないとの記載があるが、実際はどうか。
(回答)
 指定管理者制度については、新しい施設になっても引き続き指定管理者にお願いし運営していただく。施設を使用される仲買人の方、施設の中身にもよるが商業棟に入られる店舗の方に家賃収入をいただきながら管理をしていただく。基本的にはこの収支で賄い、市からは指定管理料の支出は無いと考えている。

 

(質問)
 過疎債を扱われるというのは理解したが、今と同じで使用料から過疎債の市負担分を返還していく考え方でよろしいか。
(回答)
 現在は、特別会計で仲買売場を運営しているが移転後は一般会計となる。過疎債を借りることになるが、会計の中で直接的に償還をしていくことにはならず、市の全体の収支で返還していくので家賃の上乗せは考えていない。適正な価格については、これから決めていく必要があると考えている。

 

(質問)
 資料3で計画書策定業務の委託期間が平成31年12月31日になっているが、議会が3月でその間に変更があった場合に、その契約期間で本当に大丈夫か。
(回答)
 事務局で再度検討をする。

 

(質問)
 資料7-3で、浜田市の方針ということで説明をされているが、少なくとも関係者であるしまねお魚センターと公設水産物仲買売場関係の方々の希望に添う方向で考えられているのかが重要だと思うが、そのあたりはどうか。
(回答)
 資料7-3で説明した市の方針は、平成30年5月に取りまとめたものを一案として作り上げたものであり、関係者の方に了承をいただいたものではない。あくまでも行政としてこのようなことが考えられるのではないかと一案として作ったものである。よって、これにこだわらず関係者の方や検討委員の皆様の意見を伺いながら、柔軟に対応し計画を作っていきたいと考えている。

 

(質問)
 資料4に写真の資料があるが、そちらに「しまねお魚センターの現在地はこうですよ、公設水産物仲買売場はこうですよ」と、これがいろんな検討の結果「こちらは辞めてこうなります」というような2社の関連をもう一度詳しく説明していただきたい。
(回答)
 仲買売場の位置関係やお魚センターがどうなっていくか、図式があった方が分かりやすいということなので、作成し次回の会議の時に説明させていただく。

 

(質問)
 例えば浜田漁港排水浄化管理センターという施設があるが、エリア的に考えたときにこのような付帯施設で改修が必要ないのか、他に老朽化の施設は無いのか伺いたい。
(回答)
 排水浄化管理センターは、公益社団法人で管理していただいている。県で改修し、市も負担をしている施設である。水産加工団地が出来た時に建てられた施設であるため、老朽化もしているが、長寿命化の工事の計画を立て改修等を進めていただいている。

 

(質問)
 委員名簿について、私どもが委員を引き受けるかどうかの時点では、委員の人数は20名だったと思う。しかし、現在19名ということでどなたかが抜けられたのかと思うが、その経緯を教えていただきたい。
(回答)
 皆様にお声を掛けさせていただいた時には、浜田市社会福祉協議会に委員の選出をお願いしていたが、協議をされた結果、辞退されたため19名となった。

 

(質問)
 委員名簿にJAが入っていないのが気になる。一次産業を語る時に、農業関係がないのはいかがなものか。物事を生物学的に考えようとすると、今までの経緯も考えた上での参画が大切だと思う。
(回答)
 JAの方に入られたらどうかというご意見を賜ったので、できれば加わっていただく方向で事務局で検討させていただきたい。

 

(質問)
 資料7-3(16)の収支について、支出のところに減価償却費が入っていない。公的な施設は、減価償却費は必要ないと認識しているが、ふるさと体験村の収支を出した際、減価償却費が入っていないのはよろしくないとご指摘を受け、減価償却費を入れ収支を示したがいかがか。
(回答)
 減価償却費については、この収支には入れていない。

 

(質問)
 市の建物の減価償却費は、収支に含めるのが正しいのか、それとも含めなくても良いのか。
(回答)
 市の建物なので、含めずに計算している。

 

(質問)
 資料の7-3(7)(8)で、既存施設改修や移転のメリット・デメリットが記載してあるが、結果的にお魚センターに仲買を移転するという結論に至った理由を、もう少し論理を組み立てて教えてほしい。こちらの回答は、今日でも次回でもよい。
(回答)
 既存施設の改修からお魚センターを改修して移転するという考え方のメリット・デメリット、最終的にお魚センターを改修してそこへ移っていただく流れについて、次回のところで資料にまとめて、わかりやすく説明をさせていただく。

 

(質問)
 お魚センターに仲買を移すことにより、観光客の立場からすると仲買のような雰囲気のところで小売りもできるということは魅力的な市場だと映ると思う。仲買市場で小売りをする制度的な問題点はどういったところにあるか。
(回答)
 現状も個人の方にお越しいただいて小売りをされておられるので、移転後も引き続きしていただけると考えている。

このページに関するお問い合わせ先

  • 浜田市 産業経済部 水産振興課
    電話:0855-25-9520   メールアドレス:suisan@city.hamada.lg.jp

ページの先頭へ戻る