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危機管理対策・議会BCP(業務継続計画)の策定

2022年 12月 1日

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令和4年12月に浜田市議会BCP(業務継続計画)を策定しました。

 議会BCPとは、議会基本条例第5条(危機管理)の規定に基づき、大規模災害や感染症拡大等の非常時においても、二元代表制の趣旨に則り、議事・議決機関及び住民代表機関としての議会が、迅速な意思決定と多様な市民ニーズの反映に資するという議会の機能維持を図るため、議会として必要となる組織体制や議員の行動基準等を定めたものです。

~主な特徴~
 ・議長は必要に応じて浜田市議会災害等対策支援本部を設置できる
 ・災害時等における安否確認や情報共有ツールとして、各自のスマートフォンでのグループLINEを活用する
 ・災害等により参集が困難な場合は、オンライン会議を開催し、審議等を継続する
 ・災害の発生等を想定し防災訓練等を定期的に実施する

浜田市議会BCP ← こちらをクリック

浜田市議会BCPの基本方針 ← こちらをクリック          

  

                                 上記の項目番号は目次番号をさします

浜田市議会災害等対策支援本部設置要領を定めました


 地震や水害等の災害や感染症等の発生・拡大により、浜田市災害対策本部(以下「市対策本部」という。)が設置された場合や、その他議長が必要と認めるときに、議会が市対策本部と連携・協力し、災害対策等の支援をするとともに、議会として適切な対応を図るために必要な対応要領を定めました。

※議会BCP策定以前に定めていた浜田市議会災害対策本部と浜田市議会新型コロナウイルス対策支援本部を一本化し、浜田市議会災害等対策支援本部としました。 

 ※浜田市議会災害等対策支援本部は、議長(本部長)、副議長(副本部長)、各会派から1名ずつの代表者(本部員)で構成します。                                                            

● 浜田市議会災害等対策支援本部設置要領 ← こちらをクリック

● 浜田市議会災害等対策支援本部における対応要領フロー ← こちらをクリック

           

 

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