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令和7年度 第2回 浜田市議会防災訓練(R7.12.19)

2025年 12月 24日

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 令和7年10月の市議会議員改選後、初めての市議会防災訓練を実施しました。
 令和4年12月に策定した浜田市議会BCP(業務継続計画)に基づき、災害対応に対する意識の醸成と対応行動の習得を図るため実施したもので、改選前は議員各自のスマートフォンでのグループLINEを活用していましたが、改選後からは、議員各自のスマートフォンに、議会内における情報共有に活用しているLINE WORKSアプリを入れて迅速に情報伝達・共有することとしました。

 議員の安否確認及び浜田市議会災害等対策支援本部の招集について、議長から全議員へLINE WORKSによりメッセージを発信し、各議員がその内容に返信するという情報伝達訓練です。
 議長から「次の2点についてのみ、回答をお願いします」という内容でメッセージを送信しました。
    【確認したい事項】
     1.議員の現在の体調
     2.議員の現在の滞在場所

 改選後初めての訓練でしたが、全議員を対象にした安否確認では、概ね迅速かつ適切な回答を得ることができました。
   一方で、災害等対策支援本部の招集については、出席の可否の回答がなく、支援本部員としての認識が欠けていたケースがあり、課題が残りました。
 議会の基本的機能の維持として、議員・事務局職員の安全確保や、そのための安否確認は必須であり、いつどこで発生するかわからない災害に迅速に対応するため、日ごろから危機管理への意識付けを十分に行う必要があり、今後も定期的に訓練を実施していきます。

日時

令和7年12月19日(金)午前10時頃 ※事前予告なしで実施

内容

1 LINE WORKSを活用しての安否確認及び情報共有
 【対象者:全議員、議会事務局長、議会事務局次長】

①議長は、LINE WORKSトークグループ「R7年度浜田市議会 安否確認」により、議員等の安否確認等について、メッセージを発信する。 
②議員等は、送信されたメッセージに対し、迅速かつ適切に返信する。

〔▼実際の画面〕※一部加工しています。

  

 

2 LINE WORKSを活用しての浜田市議会災害等対策支援本部の招集
 【対象者:支援本部員である議員、議会事務局長、議会事務局次長】

①議長は、LINE WORKSトークグループ「R7浜田市議会 災害等対策支援本部」により、支援本部招集について、メッセージを発信する。
②支援本部員等は、送信されたメッセージに対し、招集の可否を迅速かつ適切に返信する.

      

   

 

 

 

 

関連情報
危機管理対策・議会BCP(業務継続計画)の策定
ダウンロード
浜田市議会BCP(1059KB)(PDF)
浜田市議会BCPの基本方針(86KB)(PDF)
議会BCPの策定経過と内容(168KB)(PDF)

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